「ドラえもん」で感じるジェネレーションギャップ! レトロアイテムにみえるハイテクひみつ道具「能力カセット」

6月7日(金)放送の「ドラえもん」に、ひみつ道具「能力カセット」が登場。道具の名前にジェネレーションギャップを感じる人が続出し、話題になっている。

成績が悪いのび太は、先生から「明日のテストで0点だったら、幼稚園からやり直してもらう」と言いつけられる。なけなしのやる気で勉強を始めようとしたのび太だったが、タイミング悪くママから買い物を頼まれてしまう。出鼻をくじかれたのび太のやる気を取り戻させるべく、ドラえもんが取り出したのが「能力カセット」。様々な能力が入ったカセットを体にセットすると、1時間だけ自分の能力として使うことができるひみつ道具だった。

のび太はそのまますんなり受け入れたが、「カセット」は今の子どもには全く馴染みがないアイテム。ネット上でも「今の子どもにカセットってわかるのかな」「子どもに『カセットってなに?』って聞かれたのがショックだった」「ハイテクなんだけど昔懐かしい形で笑った」「原作通りなんだけど、レトロだな。まぁ『能力USB』とか『能力SDカード』になるよりいいけど」など、もう見ることの少ないカセットテープの形を懐かしむ声が続出している。

ちなみに「能力カセット」は、過去放送では「能力ディスク」という名前になっていたことも。時代の変化にあわせて変わったはずのひみつ道具が、時を経て再度「カセット」の形に戻ったことになる。時代は繰り返すという言葉もあるが、カセットがレトロアイテムとして再度愛される時が来るのかもしれない。

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