不死身×アイデアマン! 両津勘吉、スペック高すぎ説

ご長寿で有名な「こち亀」こと『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。主人公の両津勘吉は警察官にもかかわらず破天荒なキャラだが、実はそのスペックが尋常ではないことをご存じだろうか?

両津勘吉は金の匂いがする様々な出来事に興味を持つため、各種の難関免許や資格を持っている。戦車の運転もこなすだけではなく特殊部隊顔負けの運動能力を持ち、見事なアイデアであっという間に大金持ちになったりすることも。さらに世界的大財閥の中川圭一はもちろん、アメリカ海軍やNASAで働く爆竜家にも顔が利くのだ。趣味に関する話も尽きず、時代の最先端を進み続ける両津勘吉の守備範囲の広さには舌をまく。

散々爆発オチを食らっても死なない人智を超えた不死身ぶりは、なんとなく知っている人も多いだろう。しかし改めて振り返ってみると、作中で判明した両津勘吉のスペックはまさにスーパーマン。ネット上でも「なんで警察官やってるんだろう」「絶対失敗するけど、1回は成功しているもんな。ブレーキ役さえいれば…」「最強系主人公は好きじゃないけど、両さんなら許せる」「そのうえ趣味も豊富で話題が尽きないコミュ強とか。実はとんでもないよな両さんって」など、ネット上には驚きの声が続出。

しかしながら、コミックス200巻の中で両津勘吉の負債額もとんでもないことになっている。「こち亀展」で発表された両津の借金総額は、中川財閥でも裸足で逃げ出す「1,663兆」超え。どんなにスペックが高くても、「トホホ」で終わるのは両さんらしい。

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