最新作の興行収入は『シン・ゴジラ』超え! 劇場版『名探偵コナン』シリーズ最高傑作はどれ?

2019年4月12日(金)の公開以降、大人気を博している映画『名探偵コナン 紺青の拳』。興行収入はついに83億円を突破し、あの『シン・ゴジラ』をも超えるギガヒットとなった。今回はそんな劇場版名探偵コナンの、“シリーズ最高傑作”を考察していこう。

先日より『紺青の拳』が注目を集めているが、実はコナン映画の興行収入1位は『ゼロの執行人』。なんと91.8億円という日本アニメ映画の中でも屈指の興行収入をマークしている。ちなみに『紺青の拳』は現在2位。3位には和葉と平次の恋模様にフォーカスした『から紅の恋歌』が68.9億円でランクイン。

一方ネット上では興行収入を度外視したコナンファンの、惜しみない議論が繰り広げられていた。「間違いなく『瞳の中の暗殺者』だと思う! 記憶喪失の蘭に告白するシーンがかっこ良すぎ」「『ベイカー街の亡霊』はAIが題材だし、今観ても楽しめる」「哀ちゃんファンとしては『天国へのカウントダウン』が最高傑作」といった“初期作推し”もいれば、「私は『ゼロの執行人』が1番。やっぱり安室さんが出るようになってからのコナンが好き」との声も見られる。

絶大な支持を受けた『紺青の拳』は、5月30日(木)に応援上映も開催された。それにしても、コナンが黒幕を突き止めるのはいつになるのだろうか…。