葉っぱで餅を包んでるものは関西限定!? 地域によって違う「ちまき」

端午の節句に食べる「ちまき」ですが、地域によって様々なものがあるようです。Twitterでは“葉っぱで餅を包んだ「ちまき」が、関東では全然売られていない”というお悩みの声が上がっていました。

この投稿を受けて関西圏の人からは、「全国区じゃなかったの?」「『端午の節句』の時期には、スーパーでも見かけるよね」「関西では和菓子屋で普通に売られてるのに…」といった驚きの声が続出しています。関東圏では学校給食などに出されることがあるらしく、「もう一度食べたいと思っても全然見つかりません」と“餅タイプのちまき”を探し求めている人は少なくないよう。

どうしても食べたいというネットユーザーに対し、アドバイスも寄せられていました。「笹餅って名前でググると買えるよ」「僕の周りでは『京ちまき』って呼んでたから、一度検索してみて」「生ちまきや笹団子って名前でも売られてる」といった声が。別名で検索するとすぐ見つかったとの報告も見られます。

ちなみに関東方面の一般的なちまきは、葉っぱの中身がおこわ。こちらも愛好者が多く、「モチモチの食感がクセになる」と評判でした。全国区だと思っていても、実は地域差がある食べものを探してみると面白いかもしれませんね。

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