垂涎 正しい読み方

普段何気なく目にして、何気なく使っている漢字。しかし意外と使い方を間違えていたりすることがあるかも。この記事では、間違えがちな漢字の使い方を解説していきます。

・垂涎

ネット上で「垂涎」を検索すると、「『垂涎』は“スイダ”としか読めないよな」「“スイダ”や“スイテイ”と読んだけど違うのかな…」「そもそも『垂涎』はいつ使う言葉なの?」「『涎』の漢字をまず見たことがない」という声が続出していました。

「垂涎」は「スイゼン」と読むのが正解です。「デジタル大辞泉」によると、「食べたくてよだれを垂らすこと」「ある物を手に入れたいと熱望すること」という意味。垂涎の“涎”の漢字は「ヨダレ」とも読むので、一緒に覚えておきましょう。

読み方を理解した人からは、「『垂涎』は『スイゼン』と読むんだ…。 間違えないように気をつけます」「『垂涎』の“涎”は『ヨダレ』という意味だったのか」「『垂涎』の読み方を知っていれば自慢できそう!」といった声が。一般的に「ファン垂涎のアイテム」などの使い方をする言葉なので、間違えて読んでいた人は注意してくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

新着記事

コミックシーモアの大人気恋愛漫画『ももいろ あんずいろ さくらいろ』がドラマ化決定!大学生男女4人の四角関係を描いた作品なのですが、私の注目キャラは主人公の親友・根岸有香です。モテかわルックスながらしたたかな彼女は、悪女だけどどこか憎め
スネ夫に抱く印象は、人によってはかなり悪いかもしれない。親のスネをかじりジャイアンの威を借り、スネ夫の活躍はアニメ本編でもあまり見かけないはず。しかしスネ夫にも名言や、輝いたシーンが存在する。今回はそんなスネ夫のエピソードをご紹介していこう