パンテーンの企画「#この髪どうしてダメですか」が大盛り上がり! 先生は「髪形校則」をどう思ってる?

人の第一印象が決まるとも言われている“髪”。しかし学生時代は自分の好きな髪形にできず、悩んでいた人も多いのではないでしょうか? 先日、パンテーンがSNS上でハッシュタグ「#この髪どうしてダメですか」を作成。「髪形校則のホンネ」について意見を募っていました。

ネット上には「生まれつき茶色の髪だから、地毛証明書を書かされた」「髪形も時代の流れで多様性が生まれてる。校則も変わるべきだよね」といった学生からの声が続出。また「校則で禁止されている理由について」の疑問も数多く見られます。

同企画でパンテーンが公開していた動画では、生徒や先生からの「茶色く染めちゃダメなのに黒染めはいいんですか?」「“学生らしい髪形はどうあるべきか”を考え直す必要がある」といったコメントが紹介されています。パンテーンが実施した「髪形校則に関するアンケート」では、先生の約93%が「時代に合わせて校則も変わる必要がある」と感じていることが明らかに。

一方、SNSには学校の先生から「地毛なのに染めろというのはおかしい。でも茶髪の生徒がいると、色んな問題に発展してしまう」「本当は好きな髪形にさせてあげたいけど… 子どもたちには社会性がないから、ある程度校則で守ってあげなきゃいけない」と悩みの声も寄せられていました。

髪形校則は旧態依然ではなく、生徒と先生が納得できるように話し合う必要がありそうですね。

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