小説は漫画に勝てないってホント? 表現の優劣を巡って議論

一概に「芸術」や「表現」といっても、様々なものがありますよね。中でも紙を使った表現は「絵」「折り紙」など多く思いつきますが、先日注目を浴びていたのは「小説」と「漫画」についての議論でした。

きっかけは「『小説は漫画に勝てない』という大人に会うと疲れる」との投稿。続けて「想像を楽しむのが小説の醍醐味」と語るネットユーザーに様々な意見が寄せられていました。「勝てないというより“不利”。漫画の方が読んでもらいやすい」「『小説にしかできない表現』はない気がする…」「小説の言語処理って、読者の負担が大きいよね」といったコメントが相次いでいます。

一方で“小説派”の人からは「小説には固定概念がないことが強みだと思う。読んだときに思い浮かぶイメージは人それぞれによって違う」「漫画は詰め込める情報量に限界があります。物語の進行速度が遅いんですよ」との意見が上がっていました。他にも「漫画はわかりやすいけど、イメージが固定されてしまう」「たしかに文字だけのほうが好きなように想像できるよね!」などの声が。

しかし「勝ち負けの問題ではない」と主張する人も多く見られます。結局は創作者の想像力に懸かっているのかもしれませんね。

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