新入生におすすめしたい! 強敵「古文」に立ち向かうための「日本文学・日本語学の名著」

新入生が続々と登場する季節ですね。しかし入学直後に立ちはだかる教科「古文」に、辟易してしまう新入生も多いはず。SNSでは、日本語の奥ゆかしさを学べる「日本文学・日本語学の名著」が紹介されていました。

まず紹介されていたのは、『原典をめざして― 古典文学のための書誌』という橋本不美男さんが著した本。「古代の書籍に関する情報を、これほどコンパクトにまとめた本は見たことがない!」「くずし字の読み方などが入門者向けに、やさしく解説されてる」と大好評の1冊です。

Twitterではさらに名著が続出。「笹原宏之さんの『日本人と漢字』も勉強になりますよ。『漢字を読み書きできることは賢い』という固定観念を覆してくれます」「和歌への興味を深めるなら、渡部泰明さんの書いた『和歌とは何か』もおすすめ。『枕詞』『序詞』がなぜ必要なのかといった、初歩的な疑問を読み解ける」「日本語の“あいまいさ”に焦点を当てた、森本哲郎さんの『日本語 表と裏』はどうでしょうか?」などの書籍があげられています。

新入生からは「古文って面白そう!」「普段使ってる言葉には、色々な歴史の背景があるんですね…」とコメントが寄せられていました。新入生に限らず、古文の学び直しにもってこいかもしれませんね。

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