これって日本語? 英語?「お2F」と書かれた看板にツッコミ続出

日本語の使い方って難しいですよね。中でも「尊敬語」「謙譲語」は、思いがけず誤用していたりと悩ましいもの。最近ネット上を騒がせていたのは、とある銀行の案内板でした。

Twitterに投稿されていた「階段で“お2F”へどうぞ」という案内板。「英語と日本語が混ざってる!」「斬新な表現ですね…」とツッコミが続出しています。リプライの中には「“おにえふ”って読むのかな」「“おつーえふ”じゃない?」「俺は“おにフロア”と読んだ」といった読み方のバリエーションも。

一方、「脳内で勝手に“お2階”って変換される」「一見おかしい表記だけど、意味は分かるよね」との声も上がっています。「意味は伝わるけどおかしな表現」は他にも。「近所にも『“お2F”へどうぞ』って看板があります!」「『“おPDF化”を宜しくお願いします』って表記されたチラシを見たことがある」「『“おTEL”ください』と書かれた看板も見つけた」など意外と多いよう。

また、今回の話題では「“お2階”自体が不思議な表現だよね。“お3階”“お10階”とは言わないのに…」と疑問を呈する人も登場。考えてみると違和感のある表現は、まだまだたくさんありそうですね。

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