98%の人が“耳のスキマ時間”を感じると回答! あなたの感じる耳のスキマ時間は?


“耳のスキマ時間”とは、日常で音や話を聞いていない時間のこと。株式会社オトバンクが、「耳のスキマ時間に関する調査」を実施。結果が発表されたので早速ご紹介していきましょう。

<耳のスキマ時間調査結果>


まず「耳のスキマ時間を感じたことがありますか?」と聞いたところ、98%の人が「耳のスキマ時間を感じたことがある」と回答しています。

次に「1日あたりの耳のスキマ時間」を調査したところ、「2~3時間」と感じている人が6割で最も多い結果に。次に多かったのは「4~5時間」が約3割。ある程度まとまった耳のスキマ時間が存在していることがわかりました。

耳のスキマ時間があると感じるシーンは、「通勤・通学時」が約7割でトップに。2番目に多かったのは「プライベートでの移動時間」となっており、移動シーンで耳のスキマ時間を感じている人が多数いる結果になりました。他にも「家事をしているとき」や「運動をしているとき」「病院の待ち時間」にもスキマ時間があるという人もいるようです。

スキマ時間に何か工夫をしているか聞いたところ、「イヤフォンを常に持ち歩く」「オーディオブックを聞いている」「メールマガジンを音声化して聞く」という声が。スキマ時間を使って気分転換するのもいいかもしれないですね。

■「耳のスキマ時間に関する調査」
調査対象:「audiobook.jp」登録者400名
実施時期:2019年2月19日(火)~2019年2月20日(水)
調査手法:インターネットを利用したアンケート調査

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