なんと文字まで東北訛りに! おばあちゃん直筆のメモにツッコミ多数

生まれ育った地域によって染みついた方言。普段標準語を心がけている人でも、咄嗟に口をついて出てしまいがちですよね。最近ネット上では「メモ書きの文字さえも訛ってしまう」という投稿が話題です。

投稿者が青森に帰省したとき目にしたのは、おばあちゃんのメモに書かれている「スイタケ」の文字。もちろんこれは「シイタケ」のことですが、口に出していないにも関わらず訛っていました。この現象に対して、「文字が訛ってる!」「東北訛りが文字に出てしまうとは…」と驚きの声が続出中。

さらに「うちのお母さんは“ティッシュ”のことを“テイシウー”と書いてたよ!」「“シソの実”を“スソの実”って書いてるのも見たことある」「配布されるチラシもときどき訛ってるよね」「おじいちゃんは出生届に“ヨシミ”と書くはずが訛って“ヨスミ”と書いてしまった…」などの“訛りエピソード”が相次いで投稿されていました。また若者ならではの「直筆じゃなくて、LINEとかTwitterに打った文字が訛ってることもあるよね」というケースも。

文字は訛っていてもある程度理解できますが、話しているのを実際に聞くと内容が分からなかったり。分かりやすく伝えることを心掛けたいですね。

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