「にんじんじゃなかったの!?」 紅葉おろしの意外な正体が話題

アクセントや彩りを加える薬味として、和食でよく見かける紅葉おろし。しかし作り方を知っている人は意外と少ないのではないでしょうか? SNSでとあるユーザーが紅葉おろしの作り方を投稿したところ、「紅葉おろしって、にんじんをすりおろしたものじゃなかったの!?」と驚きの声が続出しています。

実際に「デジタル大辞泉」で調べてみると、紅葉おろしは「大根に唐辛子を差し込んで一緒におろしたもの」「大根おろしとにんじんおろしを合わせたもの」を指すそう。確かににんじんをすりおろしてはいますが、にんじん単体をすりおろして作っているわけではないのですね。

ネット上でも「ずっとにんじんをすりおろしたものだと思ってたわ…」「にんじんをすりおろしても紅葉おろしにはならないのか!」「あのピリッとした味は唐辛子だったんだ」という声が上がっていました。「長年にんじんと、大根の中間みたいな野菜を使ってるものだと…」など、様々な勘違いが存在しているようです。

他にも「メンマもどうやって作っているのか分からない」「そういえばミョウガってどういう食材なんだろう…」という新たな疑問の声も。トッピングや薬味など、改めて作り方を調べてみると面白いかもしれません。


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