「知りたくなかった」“プールで目が赤くなる理由”を知ってトラウマになる人続出!?

画像はイメージです。

先日とあるテレビ番組で、“プールで目が赤くなるのは誰かのおしっこが入っている疑惑”が検証され、視聴者を騒然とさせた。

話題になったのは、6月29日放送の「チコちゃんに叱られる!」。番組には薬学博士・立川眞理子先生が登場して、「おしっこの中に含まれる『アンモニア』が『塩素』とくっつくことによって、『クロラミン』というものを作る」「このクロラミンが刺激性を持つので目が赤くなる」と解説している。

一般的に目を赤くさせる犯人は“塩素”だと思っている人も多いようだが、プールの塩素濃度は水道水と同程度。ちなみに「プールは塩素のにおいがする」と言う人もいるが、正確には“塩素の匂い”ではなく“クロラミンの匂い”なのだという。

つまりプールが匂うのも目が赤くなるのも大体“おしっこ”のせい。この事実に視聴者からは「うわああああああ!」「もうプールに入れない…」「知りたくなかった」と悲鳴が相次いだ。

とはいえ目への刺激は“ゴーグル”などで対策ができる。今年の夏も“おしっこ”のことは忘れて、存分にプールを楽しもう。

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