「平成最後の夏」どう過ごす? 理想の連休日数と今夏やりたいこと

株式会社クロス・マーケティングが、20歳~69歳の男女を対象に「平成最後の夏に関するアンケート」を実施。今夏どのように過ごす予定の人が多いのか明らかになった。

<平成最後の夏にしたいことは?>

まず「2017年の夏に行った場所・したこと」を聞いたところ、「なにもしてない」が35.3%で最多の結果に。昨年は、どこかへ出掛けるなどして夏を楽しむ人が少なかった様子。


対して「2018年の夏に行きたい場所・したいこと」を聞くと、「国内旅行」「花火大会」「夏祭り」などが上位に。「なにもしたくない」は22.3%となり、2017年と比べると10ポイント以上減少。平成最後の夏は、遠出や夏ならではのイベントに参加したい人が多いと判明した。

<この夏は誰と過ごしたい?>

この夏もっとも一緒に過ごしたい相手は、全体で「配偶者」が34.7%で最多。次いで「ひとり」「子ども」「恋人」「友人」という結果になっている。

性年代別でみると、男性は年代が上がるにつれて10ポイント前後の割合で「配偶者」の回答が増加。一方、女性は年代が上がっても男性ほど増えず、子どもや友人の回答割合が男性に比べて高いことがわかった。

<実際の連休日数と理想の連休日数>

有職者に、「この夏の実際の連休日数と理想の連休日数」を質問。その結果、実際の連休日数は「わからない」を除くと「5連休」が11.2%で最も多くなり、「3連休」「0日(休みなし)」と続いた。理想の連休日数では「5連休」が23.6%で最も多く、次いで「7連休」「10連休」という結果に。夏の休みは“実際の連休+数日休める”が理想の人が多いようだ。

■「平成最後の夏に関するアンケート」
調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:2018年6月18日(月)~2018年6月22日(金)
有効回答数:1,000サンプル
※調査結果は端数処理のため構成比が100%にならない場合があります。

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