2018ワールドカップの3大珍事件! 敏感肌過ぎる選手、試合中にまさかの休憩、人知れず大自爆

ついに決勝トーナメントが始まった「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」。ここで、グループステージで起こった3大珍事件を紹介しよう!

まずは6月20日に行われたポルトガル代表VSモロッコ代表での出来事。プレイが中断されている時、モロッコの選手がポルトガルのDF・ペペの肩を後ろからポンポンと叩いた。おそらく何かを話しかけようとしたのだろうが、その瞬間、ペペが大げさに痛がりながら倒れ込んでしまう。

まるでモロッコの選手に暴行を受けたかのように主張するペペだが、この映像はハッキリとカメラにとらえられていたためペペが非難されることに。「肩ポンでこの世の終わりのように痛がるペペにクソワロタ」「肩が凄まじい敏感肌なのかな?」「肩を叩かれるだけで崩れ落ちるやつがよくサッカーしてるな」といった冷めた声が続出。「こういう時こそVARで審議するべき」とも言われている。

続いては、6月28日に行われたコロンビア代表VSセネガル代表での出来事。この試合唯一の得点シーンで事件は起こっていた。コーナーキックからコロンビアのジェリー・ミナがヘディングシュートを叩き込んだのだが、このプレイ中にセネガルのイドリッサ・ゲイェがめちゃめちゃサボっていたと話題に。

なんとゲイェは、ゴールポストにもたれかかって休憩しているように見えたのだ。ネット上でも「セネガルの5番何してんだwww」「試合中なのに完全に休憩してただろwww」「コラ動画と思うくらい休憩していてビックリした」「日本はこの選手に感謝だな」といったツッコミの声が続出。しかし「ニアに直接入るのを防いでいただけ」「キーパーと交錯する可能性あったからもたれかかったままで正解」など擁護の声も上がっている。

最後は、6月28日深夜に行われたベルギー代表VSイングランド代表での出来事。ベルギーのヤヌザイがゴールを決めた際、同僚のバチュアイはそのボールを拾って思いっきり上へと蹴り上げた。するとボールはゴールポストに直撃して跳ね返り、バチュアイの顔面に直撃。ネット上では「バチュアイが人知れず自爆していて爆笑した」「この試合のMVPは凄まじい自爆をしたバチュアイ」「バチュアイの動画は何回見ても爆笑してしまう」といった声が上がっている。

果たして決勝トーナメントではどんな珍事が起こるのだろうか。

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