角型信号機が絶滅の危機? 「タモリ倶楽部」で紹介された信号機の裏事情に驚きの声続出

フォトACより。

6月15日放送の「タモリ倶楽部」で信号機を特集。ディープな世界に視聴者から驚きの声が上がっていた。

この日の放送ではタモリたちが信号機マニアの大学院生に案内され、ヴィンテージ信号機を探すことに。馴染みのある角型信号機も実はLED信号機に置き換えられて続々と消滅。絶滅が近づいているのだという。なんと東京23区内で角型信号機が残っているのは、わずか4箇所だけだと明かされた。

この情報にネット上では、「角型信号機ってそんなに少なくなってるの!?」「どこにでもあるイメージだったからビックリした」「今度から注意深く信号を見てみよう」「子どもの頃はたくさん見た気がするけど、今ではそんなにないのか」といった驚きの声が続出。

ちなみに角型信号機は足立区竹の塚に3つあり、そのどれもが一時停止を示す「一灯式角形信号機」。そして最後の1つは新小岩に設置されている。この信号機は昭和48年製で、都内にある中で最も古い角型信号機なのだという。

コメント一覧

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  • 確か足立区竹塚にあった一灯式
    角形、どうやら転用LED信号機に更新されてまもなく標識になるようです。

  • 信号好き

    角形矢印は、絶滅したような。。

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