春に聴きたい曲トップ10をリサーチ! 「新生活」をテーマにしたアンケート調査結果発表

株式会社ヤマハミュージックジャパンが、「新生活」をテーマにしたウェブアンケートを実施。2018年3月12日(月)から3月31日(土)にかけて「ヤマハミュージックメンバーズ」の会員863名を対象に、新生活に始めたい習慣や欲しいものをリサーチした。


まずは「新生活をきっかけに始めたいこと」を質問。最も多かったのは運動や健康づくりで、中でもダイエットと回答した人の数は90名に達している。次いでランクインしているのは、楽器演奏や音楽活動。楽器の練習や作曲、ライブ活動など音楽に対するアクティブな回答も多かった。 ※「なし」の回答を除く。


「新生活に向けて購入したいもの、または購入したもの」についてもリサーチ。トップになったのは、衣類・バッグ・靴類だった。続けて家電やオーディオ機器、家具などがランクインしている。春をきっかけに心機一転して新しいものを手に入れたい、新しいものに切り替えたいという人の多さが伺えた。 ※楽器・楽器関連商品を除く。


さらに新生活をきっかけに始めたい楽器があるかどうかを質問。すると管楽器やギター、鍵盤楽器が上位にランクイン。管楽器の中でもサクソフォンは人気が高く、中にはヤマハのカジュアル管楽器「Venova(ヴェノーヴァ)」を挙げる人もいた。


さらに「春に聴きたい曲」をリサーチすると、トップ10にはおなじみの楽曲が並ぶことに。第1位にランクインしたのは「さくら(独唱)」(森山直太朗)。続けて2位には「春よ、来い」(松任谷由実)、3位は「四季」より「春」(ヴィヴァルディ)が選ばれた。4位はアーティストなどの記述がなく、単に「さくら」や「さくらに関連した曲」とする回答が集まっている。

その他J-POPでは「SAKURA」(いきものがかり)や「桜坂」(福山雅治)、「卒業写真」(松任谷由実)をはじめとした「卒業」に関する曲を挙げる人が多い。クラシックではバイオリンソナタ「春」(ベートーベン)、ジャズでは「April in Paris」も票を集めていた。日本歌曲では「春の小川」や「花」、「さくらさくら」が人気で、洋楽では「ビートルズの曲」という回答が目立つ結果に。

音楽ジャンル別で見ると、言葉のメッセージ性が強くて身近なJ-POPに圧倒的な票が寄せられた。次いでクラシック、洋楽、ジャズ・フュージョン、日本歌曲・童謡の順でランクインしている。

<アンケート概要>
回答方法:ヤマハミュージックメンバーズサイトでのウェブアンケート
対象:ヤマハミュージックメンバーズ会員
実施期間:2018年3月12日(月)~3月31日(土)
回答数:863名(首都圏、主要都市を中心に北海道から沖縄県までの10代~80代)

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