“神ゲー”と“神業メタル”のコラボレーション!「『ゴッド・オブ・ウォー』日本版公式MADトレーラー「レクイエム」神Remix」公開!

2018年4月20日(金)発売予定のPlayStation4専用ソフトウェア「ゴッド・オブ・ウォー」。同ゲームの新トレーラー「『ゴッド・オブ・ウォー』日本版公式MADトレーラー「レクイエム」神Remix」が、4月13日(金)に公開された。

超人気ゲームシリーズ「GOD OF WAR」の魅力を引き継ぎつつ、新たに生まれ変わった神話アクションアドベンチャー「ゴッド・オブ・ウォー」。今作は主人公クレイトスの妻が死を迎えるところからストーリーが描かれる。

公開されたトレーラーでは死者を弔うための「レクイエム(鎮魂歌)」から、シリーズの重要なキーワードである「怒り」をテーマにしたヴェルディの「レクイエム『怒りの日』」を選曲。凄腕のミュージシャンがチームを組んで楽曲をアレンジし、同作の映像を再編集・構成した。

ミュージシャン達がアレンジ・演奏するサウンドと、長年怒りだけに支配されてきたクレイトスの姿、本当の自分は何者か悩む息子アトレウスの映像が絶妙に組み合わさる。父として息子と新たな旅に出るクレイトスの葛藤が、画面越しに伝わってくるだろう。

<ストーリーボード>
メタルアレンジされたヴェルディのレクイエム「怒りの日」が流れる中、「我らはもとより人とは違う」と語る“神殺し”の父・クレイトス。自身の内に潜む怒りを、激しく敵にぶつける格闘シーンが続く。続けてクレイトスの息子・アトレウスが登場し、「ボクは何者?」「人間?」「それとも?」と語る。

神を殺した男は父になれるのか? 心に迷いを持った幼い息子は過酷な旅を全うできるのか?「長年怒りに支配されてきた父・クレイスト」と「自分が何者なのか分からず悩む息子・アトレウス」の二人が向かう、旅の行方が気になる映像作品だ。

<バンドメンバー>
大村孝佳(ギター)
3歳からピアノを習い始め、11歳の時に父親の影響によりアコースティックギターを弾きはじめる。14歳でエレクトリックギターを弾きはじめ、17歳で洋楽のハードロック、ヘヴィメタルに出会って以来、強い衝撃を受けていく。現在は自身のソロ活動と並行して「C4」、「DC/PRG」のバンド活動に加えMarty Friedmanとともに精力的に活動中。

青山英樹(ドラム)
1986年、東京生まれ。2001年から父の影響でドラムを始め、バンド活動を行う。2006年から自身のバンド「アルメリア」にて yamaha music communicationsよりメジャーデビュー。その後はライブサポートやレコーディングをメインに活動。JAM project、吉川晃司、KAT-TUN、ももいろクローバーZ、miwa、西川貴教、Acid Black Cherryなどアニソンや声優、アイドルからJ-popまで多彩なアーティストのライブやRECに参加。

BOH(ベース)
1982年北海道旭川市生まれ。6弦ベースをメインに操る数少ないベーシスト。音楽学校の講師を経て2008年にBINECKSでメジャーデビュー。現在は自身のセッションバンド「仮BAND」の他、ニコニコ超パーティーの超バンド、松岡充率いる「MICHAEL」、「テンタクルズ」、戦術音楽ユニット「ワルキューレ」などで活動中。国内のみならず海外でのLIVEサポートも行っている。

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