「パッケージのゴキブリも駆除」!? 虫嫌いを救う画期的なスプレー登場にネット騒然

徐々にあたたかくなってくると、気になるのがお部屋の害虫。防虫・殺虫グッズは年々進歩を見せているが、意外な部分が改良されたスプレーが「これを待ってました!」と話題になっている。

これまでの害虫駆除グッズで意外と多かったのが「パッケージに虫を描かないでほしい」という声。SNSやお悩み相談サイトを覗いてみると、「苦手だから商品が欲しいのに、あのパッケージだと買いに行くのも触るのも嫌です」「虫のイラストをリアルにしなくちゃいけないルールでもあるの?」「あの見た目が嫌なのに、なぜわざわざ描くのか」と悲鳴が上がりっぱなし。そんな中登場したのが、KINCHOの「コックローチ ゴキブリがうごかなくなるスプレー」だ。

速効成分が配合されている上、冷却による行動停止効果もあるという製品だが、ネット上で盛り上がっているのが「脱皮缶方式」という新機能。元のパッケージにはお約束のゴキブリイラストが描かれているのだが、フィルムをはがすとKINCHOのロゴだけが配置されたシンプルなデザインに早変わり。

Twitterには同商品のチラシと思われる画像も投稿され、そこには「ついにパッケージのゴキブリも駆除!」というキャッチフレーズが。「これは秀逸。笑っちゃった」「パワーワードすぎる」「この変更は助かる! ホントにありがたい」と大評判になっている。

実は「なぜパッケージを虫のイラストにするのか」という疑問は、2016年の「マツコ&有吉の怒り新党」でも扱われたことが。マツコ・デラックスは「だからこそ買うんじゃないの? あっ! 怖っ! と思って、やっつけなきゃと思わせるためでしょ?」と予想。番組がメーカーに問い合わせたところ、「リアルな虫イラストで使用目的を明確にし購入者が間違わないようにしている」という理由があるようだった。

ネット上では、「もうゴキブリっていう言葉も使わないでほしい」「『黒いアレが死ぬスプレー』がいい」など、さらなる注文の声も上がりはじめている。虫嫌いの声にどこまで沿うことができるのか、今後のさらなる改良に期待したい。

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