「ちびまる子ちゃん」で「ガキ使」の名物企画をオマージュ!? 飯テロ放送に驚きの声

4月1日放送のアニメ「ちびまる子ちゃん」で、ダウンタウンが出演する人気バラエティ番組「ガキの使いやあらへんで」の企画のようなものをやっていた。

そのエピソードは『まる子、燻製を作る』の巻。父親のひろしから鳥の燻製を一切れもらったまる子は、その独特の味に大ハマり。そこで家に遊びに来ていた親戚のヨッちゃんに頼んで、燻製作りを行うことに。

ヨッちゃん手作りの燻製機で、まずはピーナッツ、チーズ、ゆで卵などを燻製にしてみたまる子たち。すると「おお~ いつものピーナッツなのになんだか不思議な味になってる。おいしい!」と大喜びする。そしてまる子の家にはクラスメイトの藤木、山田、小杉がそれぞれ燻製にしてほしいものを持って集まってきた。

藤木は“干物”、小杉は“肉の塊”といったように定番品をもってくるが、山田は“ポテトチップス”と個性的な品物をチョイス。ここに友蔵が“厚揚げ”、まる子がなんと“プリン”を持ってきて、それらすべてを燻製機へ。

出来上がった燻製を食べてみると、干物と肉はもちろんみんなが「おいしい!」と大好評。変わり種の厚揚げも「まるで逸品料理に!」と予想以上の出来栄えだったよう。しかしポテトチップスは「煙の味しかしない」と散々な結果に。プリンも見た目の時点で形が崩れてまずそうになっていたが、案の定食べたまる子が「プリンに燻製の魔法はかからなかったよ」と落ち込んでいた。

このように様々な食材を燻製にしたまる子たちだが、これはまさしく「ガキの使い」の「これやってみたかってん! 絶対においしい○○選手権」。「ガキの使い」では、ガリガリ君やイチゴ大福を天ぷらにしてみたり、炊飯器にいちごショートケーキやチョコバットを入れてみたことがある。

ネット上では今回の「ちびまる子ちゃん」に「なんだこのグルメアニメは」「まる子でまさかの飯テロ」「バラエティ番組みたいだな」といった反響が。やはり、いつもの脚本と少し違いを感じる人が多かったようだ。