新アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」目玉のおやじの表情が豊かだと話題! 泣き方に驚きの声も

4月1日にアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の放送がスタートした。アニメ化50周年のアニバーサリーイヤーの年に6回目のアニメ化となった「ゲゲゲの鬼太郎」だが、目玉のおやじの表情が豊かだと話題になっている。

第1話では、妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まなの前に鬼太郎が登場。鬼太郎を警戒するまなだが、さらに鬼太郎の髪の毛の中から目玉のおやじが現れると「え!? なに今の!? 目玉がしゃべる!?」と驚いてしまった。

その後「これは僕の父さんだ」と鬼太郎が紹介すると、まなは恐る恐る目玉のおやじを触り始める。すると目玉のおやじは「わっ これ、くすぐったい」と言いながら、目玉の黒い部分・瞳孔が笑顔を表す“半円状”の形に。また、ため息をついたりするシーンでは、瞳孔が目をつむった様に先ほどとは逆の半円状に変化。

これにネット上では「どういう仕組みなの!?www」「目玉のおやじが目を閉じるの何度見てもふふってなるwww」「目玉の親父にとって、瞳孔が目ってこと? どうなってるんだ」と動揺する声が続出した。

さらに目玉のおやじは、鬼太郎が妖怪の攻撃によって木にされた際に涙も流す。涙に関しては、頭部にあたる目玉部分がまるで大粒の汗をかくかのように噴き出す構造であった。そしてこちらにも「どこから涙を出したんだ?」「涙の流し方笑ったwww」「そこは瞳孔からじゃなくて頭部全体から出るのねwww」といった反響が続出。

しかしこれらは決して作画ミスなどではなく実は公式設定。原作者の水木しげるさんが目玉のおやじは「目を瞑る」と言っており、漫画でも瞳孔部分が閉じられることもある。

あまりこの設定は知られていないのか、今回は驚く人が相次いでいた。これからも目玉のおやじの表情が色々変化するだろうが、気にせず本編を楽しもう。