「あさイチ」イノッチ&有働アナのエンディングがグダグダすぎると話題に! 「いいとも」「おじゃMAP」生放送番組の最後の言葉とは?

18年3月30日の放送をもって、V6井ノ原快彦とNHKの有働由美子アナウンサーが「あさイチ」のメイン司会を卒業。8年間も続いた最後の放送だけあって感動のエンディングになるかと思いきや、グダグダで終わってしまい話題になっている。

番組の最後に有働アナが「あと10秒くらい」と井ノ原に話を振ると、井ノ原は「何言っていいか、まあわからないですけども…」と頭をかきながら困った表情に。そして「あの、みんな大好き、あの~、ありがとう。えーっと、4月からも、えー、シ、シクヨロ!」とカメラに手を振り、スタジオでは大笑いが起こって放送が終了した。

この終わり方にネット上では「いつもグダってるけど、最終回のグダりっぷりはすごかったwww」「最終回とは思えないグダグダ感でめっちゃ笑えた」「最後のグダグダ感が今までで一番面白かった」「最後の言葉が“シクヨロ〜”で、いいの?www 8年間お疲れ様でした!」といった反響が続出。大笑いの中で、井ノ原と有働アナのコンビは終わりを迎えたようだ。

生放送で終わる最終回は、意外な終わり方をする番組が多いのかもしれない。3月28日には香取慎吾とアンタッチャブル山崎弘也が出演する「おじゃMAP!!」が6年間の歴史に幕を下ろしたばかりだが、こちらも締めの言葉が話題になっている。

最終回は生放送で行われたのだが、抽選で選ばれた一般の家庭に2人が訪れて放送を行うことに。そして番組最後に香取が「ホント楽しかった。『おじゃMAP!!』ありがとう! めちゃくちゃ楽しかったぜー! フジテレビありがとうー! 終わりで~す!」と奇麗に締めたかと思いきや、直前に激辛唐辛子「ジョロキア」入りのベビーカステラを食べさせられた山崎が「ジョロキアのCM待ってまーす!」といって幕切れ。

こちらには「最後の最後にジョロキアがくるなんてwww」「ゆるい終わり方だなwww」「最後の言葉がそれかwww」と笑いの声が続出した。

では、14年3月に32年の歴史に幕を下ろした生放送バラエティ番組の金字塔「笑っていいとも!」の最終回はどうだったかを振り返ってみよう。最終回は昼の放送後に夜に“特大号”が行われ、番組エンディングでテーマ曲「ウキウキWATCHING」を出演者全員で合唱。

そして最後にMCのタモリが「それじゃあ、また明日も見てくれるかな?」といつもの台詞を発し、「いいともー!!」とみんなで叫んで終了。タモリの最後の台詞が注目を集めていたが、いつもとあえて変えないという裏切りをした。

最終回はその番組の個性が最も強くでる瞬間なのかもしれない。

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