【閲覧注意】ハッシュタグ「#浮気すんなよに使っていいよ」が検索してはいけないワード入り?


「愛の妖精ぷりんてぃん」や「アステカの祭壇」など、一時期ネット上で話題になった「検索してはいけないワード」。ここ最近ではあまり聞かなくなったが、2018年の3月29日現在「#浮気すんなよに使っていいよ」というハッシュタグが、新たな検索NGワードになろうとしている。

似たような検索ワードに「#彼氏とデートなうに使っていいよ」というものがある。Twitter上でこのハッシュタグを検索してみると、「彼氏とデートなう」とつぶやくのに使えそうなイケメン男性の写真が多数登場。また「#彼女とデートなうに使っていいよ」というハッシュタグでは、可愛らしい女性の画像が多数表示される。

同ハッシュタグは、人気声優・山寺宏一の「彼氏とデートなう。に使っていいよ」というツイートに端を発したもので、「バナナとデートなう。 に使っていいよ。(山寺宏一作)」「朝起きたら彼女がフリーザになってた、に使っていいよ」という様々な発展系も登場。しかし例の「#浮気すんなよに使っていいよ」で検索してしまうと、なぜか人の“目”をアップにした写真ばかりが表示される。

なぜこのような事になっているのか。その理由は3月29日に放送された「ダウンタウンDX」にある。この日番組では浮気についてトークする場面があったのだが、出演者のキンタロー。が浮気を防止する方法を紹介。彼女は“女の勘”で男性の浮気に感づいたときに、「自分の顔で1番『これは怖いな』っていう写真」を送りつけるという。この時に番組で紹介されたのが、目をアップにした写真。中々不気味な写真でスタジオは「えぇ…」とざわついたのだが、松本人志が「浮気すんなよに使っていいよ」と的確に命名してこのようなハッシュタグが生まれた。

そのため番組終了後には「#浮気すんなよに使っていいよ」というハッシュタグと共に、自分の一番怖いと思う「目」の写真やホラー映画のワンシーンを投稿する人が続出。当然キンタロー。本人も数枚の怖い自撮り写真を上げており、「これは夢に出てきそう…」「どう見ても貞子」といった声が続出している。

中には結構凶悪な写真もありホラーが苦手な人は要注意だが、浮気撲滅のために怨念をこめた写真を投稿しても面白いかも?

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