『みなさん』最終回で見せた石橋貴明と木梨憲武のギャップのある表情が話題! 悔しそうな顔とやりきった顔に感動の声

2018年3月22日の放送をもって、前身番組と合わせると約30年の歴史に幕を下ろした「とんねるずのみなさんのおかげでした」。この放送の最後のシーンで見せた、石橋貴明と木梨憲武の表情の違いが話題になっている。

最終回では、番組でこれまでに使われた音楽や、とんねるずが演じたアーティストのパロディPVなどを振り返っていった。そして最後に91年の自身のヒット曲「情けねえ」を熱唱。

歌の中で「この国を滅ぼすなよ」という元の歌詞を「バラエティを滅ぼすなよ」に、「この国をおちょくるなよ」を「フジテレビをおちょくるなよ」に変えるなどのサプライスをすると、ネット上では「とんねるずがいかにこの『みなさん』を大事にしていたか、そしてフジとバラエティを思っているかが伝わってきた」「最後の歌、泣いちゃった。とんねるずの愛に感動」「最後の最後までブレないとんねるずのバラエティー魂に感銘を受けた」と反響が続出することに。

さらに番組ファンからは、歌っている最中の2人の表情に注目が。石橋は終始険しい顔をして力を込めて歌い、一方木梨は満足そうな表情で最後まで笑顔を絶やさなかった。この様子に「タカさんのちょっと悔しそうな顔が印象的だった」「最後のタカさんの表情がなんとも言えなかった」「もう〜タカさんの表情に泣く」といった声や、「ノリさんのやりきったっていう表情がたまらない」「ノリさんめっちゃいい表情しててかっこいい」「笑顔を貫こうとしているノリさん素敵」といった声があがっている。

石橋は最終回放送前の21日に、同番組のDVDBOX発売記念イベントに出席。そこで「ただただ寂しい」「木曜と金曜は毎週フジテレビに行ってたので、気づくとフジテレビに行ってるかもしれない」と名残惜しさを口にしている。そして木梨は1月放送の「あさイチ」に出演した際、「また新しい話やできそうな企画があればやっていくというのがとんねるずの方向」と軽い感じでコメントしていた。

この2人の絶妙なギャップが、30年も番組を続かせたとんねるずの魅力なのかもしれない。