鉄腕ダッシュ TOKIOが不在!? 出演者オール素人の珍事

鉄腕ダッシュ 3月18日放送で、TOKIOのメンバーが誰も出演しないという珍事が発生。「どういうことだよこれwww」「これは何の番組だろうwww」と鉄腕ダッシュ視聴者から大反響が起こっている。

番組ではすっかり寂れてしまった離島・長崎県壱岐島をPRする方法を城島茂と長瀬智也が模索。そして、年中強い風が吹き続ける壱岐島で「風を受けて島を走る乗り物」を作ることに。3輪の自転車に帆をつけたような乗り物「春一号」を制作し、城島が乗り込むことになった。

しかし、城島が壱岐島に上陸した途端に風がみるみる止んでしまう。壱岐島でここまで風が弱まるのは1カ月に1日あるかないかの状態らしく、城島は逆ミラクルを起こしたようだ。仕方なく城島は次の仕事のため東京に帰ったのだが、城島が帰るとすぐに強風が発生。そこで城島が壱岐島に再上陸したのだが、またもや城島の上陸と共に風は止んで中止に。

だがその数日後、瞬間最大風速15mの爆弾低気圧が島付近に発生。この絶好のタイミングで島に乗り込んだのが、鉄腕ダッシュの番組ADの盛さんだった。なんとTOKIOのメンバーは全員別の仕事が入っていたため、盛さんが「春一号」に乗り込むのだという。島の人たちは登場した盛さんを見て静まり返り、盛さんも申し訳なさそうに「すいません、すいません、盛と申します。すいませんよろしくお願いします」と謝罪を連呼。

そしてそのまま鉄腕ダッシュの企画はスタートし、盛さんは強風を原動力に島の道路を「春一号」でぐるりと走っていく。無風地帯では必死にペダルを漕いで頑張る盛さんに島の人たちは声援を送り、職人たちも盛さんの後を追いかけながら協力。ゴール地点で盛さんは拍手で迎え入れられたが、盛さんは最後まで「TOKIOじゃなくてすいません」と謝るのだった。

この放送にネット上では「TOKIOのいない鉄腕ダッシュってなんだよwww」「今回の鉄腕ダッシュ、放送の後半素人しか出てなかったぞwww」「TOKIOがいなくても放送する鉄腕ダッシュヤバいwww」といった声が。しかし「鉄腕ダッシュでADの頑張り見てたら泣けてきた」「TOKIOが1人も出ていない鉄腕ダッシュを見て感動して泣いている」「島の人たちが良い人過ぎて涙がこぼれた」と絶賛の声も続出。

城島は盛さんの頑張りをテレビで見ていただろうか。代役を務めた盛さんを労ってあげてほしい。

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