「すさまじいサイコパス」 瑛太の狂った行動に大反響! 広瀬すず主演「anone」第9話の名言トップ3

複雑な人間関係を描きながら、生きる意味を問いかける広瀬すず主演のドラマ「anone」。これまでに数多くの名作を生み出してきた坂元裕二氏の脚本ということもあり、ドラマ内では毎回数多くの名言が飛び出して話題になっている。そこで3月14日放送の第9話で飛び出した名言を紹介していこう!

3位 るい子(小林聡美)
「私、看取るわ。それぐらいならいいでしょ。それぐらいなら願ってもいいでしょ」

舵(阿部サダヲ)に想いを伝えたるい子(小林聡美)だが、舵からよそよそしくされることに。舵は余命宣告がされた身で死期が近いことを悟っており、るい子の想いに応えられないと思ったからだ。

自身の元から立ち去ろうとする舵に、るい子は一緒にしたかったことを喋りかけ、最後に「私、看取るわ。それぐらいならいいでしょ。それぐらいなら願ってもいいでしょ」とお願いを口に。視聴者からは「看取るって辛いなぁ」「切なすぎて涙が止まらない」「絶対にハッピーエンドにならないじゃんこれ。どうなるの……」と感動の声が続出。

2位 理市(瑛太)
「いや、つい」

ニセ札作りをしている現場を万平(火野正平)に目撃されてしまった亜乃音(田中裕子)たち。正義感の強い万平がどういうことか問いただすと、理市はおもむろに万平の首を締めあげる。周りの人に止められ、「あんた今殺そうとしたでしょ!?」と怒鳴られた理市だが、淡々と「いや、つい」と答えるだけ。

理市の常軌を逸した言動にネット上では「すさまじいサイコパス」「つい、で首絞めるんだ。こいつやべーよ」「正直『つい』で笑ってしまった。瑛太の演技凄い」と驚きの声が続出することに。しかもその後理市は、「大丈夫ですか?」と言いながら万平が座っているコタツに入ってきた。

1位 ハリカ(広瀬すず)
「君のこと、面倒くさくなっちゃった」

ハリカに想いを寄せていることが理由で、ほかの女性から治療費の援助を受けようとしない彦星(清水尋也)。ハリカはそんな彦星にあえて嫌われるために、思ってもいない冷たい言葉を次々と浴びせる。彦星の見えないところで泣きながらハリカは嘘をつき続け、「君のこと、面倒くさくなっちゃった」と言うと、彦星はショックを受けた表情で「そっか、まあ、わかるけどね…」と口にした。

このシーンには「優しい嘘ってホントに辛い」「anoneがこんなに切ないとは思ってなかった」「めちゃめちゃ涙出た」「辛すぎて死にそう、最終回で何とかして頼む」と胸を苦しめられる人が続出したよう。果たして最終回でハッピーエンドとなるのだろうか。

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