斉藤和義と“のん”のギター対談が実現! 作曲方法の秘密やギターに対する熱い思いとは?

日本を代表するギタリスト、アーティストたちをギター専門誌ならではの視点で特集する『Guitar Magazine Special Artist Series』から、『Guitar Magazine Special Artist Series 斉藤和義』が2018年3月28日(水)に発売される。

斉藤和義は、1993年に「僕が見たビートルズはTVの中」でデビュー。2018年にデビュー25周年を迎え、3月14日(水)には最新アルバム「Toys Blood Music」の発売を控えている。また3月30日(金)からは、全国41都市47公演を回る全国ツアーを展開するなど、その勢いはまだまだ衰えることを知らない。

この25年間でシンガー・ソングライターとして多数の名曲を書き上げてきた斉藤。その一方で、アメリカの老舗楽器メーカーの「ギブソン」からオリジナルのシグネチャー・モデルが製作されるなど、ギタリストとしても高い評価を得ている。また、レコーディングではベースやドラム、キーボードなどを自ら演奏するマルチプレイヤーとしての顔も。所有する楽器はギターだけでも軽く150本を越える“機材マニア”だという。

同書では、25年のキャリアで核となった機材を振り返った最新インタビューのほか、ベース、ドラム、キーボードを含む楽器コレクションを紹介。さらには、以前に『ギター・マガジン』、『アコースティック・ギター・マガジン』、『ドラム・マガジン』に掲載された過去インタビューを再収録するなど、楽器プレイヤーとしての斉藤を丸ごと1冊でフィーチャーしている。

さらに、斉藤のデビュー年でもある1993年生まれで、現在ミュージシャンとして再スタートを切った“のん”とのギター対談も実現。互いの作曲方法の秘密や、エレキ・ギターに対する熱い思いなどを語りあっている。

同書の巻末には、「歩いて帰ろう」、「歌うたいのバラッド」、「ウエディング・ソング」、「やさしくなりたい」、「ずっと好きだった」という代表曲のギタースコアも掲載。斉藤ファンはもちろん、これからギターを始めてみたいという人、レアな機材を探し求めているギター・マニアなど、音楽好きなら誰もが楽しめる濃厚な1冊だ。

<『Guitar Magazine Special Artist Series 斉藤和義』>
・My Dear Gear 25:愛器を語り尽くす最新インタビュー
・Talk Session:斉藤和義×のん ~みんなギターで大きくなった
・My Guitarists:斉藤和義を支えたギタリスト(ロバート・クワイン、マーク・リボー、宮内和之(ICE)、山内総一郎(フジファブリック)、高田漣、辻村豪文(キセル)、藤井謙二(The Birthday)、真壁陽平、鹿野洋平(MY HAWAII)、他)
・Gear Collection:ドラム、キーボード、エフェクターを含む機材コレクション
・Archive Interview:過去インタビューを再録(『ギター・マガジン』、『アコースティック・ギター・マガジン』、『ドラム・マガジン』より)
・Saito’s Hands:実物大の手写真
・Playing Analysis&Guitar Score:奏法分析&ギタースコア(「歩いて帰ろう」、「ずっと好きだった」、「歌うたいのバラッド」、「やさしくなりたい」、「ウエディング・ソング」)