「スト2」超えを達成! 「モンハンワールド」の出荷が750万本を突破、ゲーム史に残る売り上げ記録に?

1月26日に発売されたPlayStation4向けのゲーム「モンスターハンター:ワールド」が、全世界合計で750万本出荷(ダウンロード版販売実績を含む)したことがわかった。この数字がどれほど凄いのかを、他のゲームと比べながら検証していこう!

3月5日、カプコンはオフィシャルサイトで上記の情報を報告。750万本という数字は、カプコンにおける単一タイトルとして史上最高なのだという。「モンスターハンターシリーズ」は、2004年に第1作を発売して以降今なおファンを増やし、シリーズ累計販売本数4,800万本(2018年3月5日時点)を誇っている。

さて、そんな「モンハン」だが、「モンスターハンター:ワールド」発売前にシリーズでもっとも多く売り上げていたのが、10年12月発売の「モンスターハンターポータブル 3rd」で490万本。これはカプコン史上5位の売り上げ記録となっていたが、今回の「モンスターハンター:ワールド」がその1.5倍以上売り上げているのを見ると、750万本という数字がどれほどすごいのか見えてくる。また、その他のカプコン作品の売り上げ記録は以下の通り。

・730万本 「バイオハザード5」(09年3月発売)
・710万本 「バイオハザード6」(12年10月発売)
・630万本 「ストリートファイターII」(92年6月発売)
・496万本 「バイオハザード2」(98年1月発売)
・480万本 「バイオハザード7 レジデント イービル」(17年1月発売)
・430万本 「モンスターハンタークロス」(15年11月発売)
・420万本 「モンスターハンター4G」(13年9月発売)
(数字は、2017年12月末時点)

「バイオハザードシリーズ」と「モンハンシリーズ」が上位を独占しており、その中にゲーム史上に残る超名作“スト2”こと「ストリートファイターII」もランクイン。

さらに別メーカーの主要ゲームタイトルとも比較。任天堂の「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」対応ソフトの売り上げは以下の通り。

・907万本 「スーパーマリオ オデッセイ」(17年10月発売)
・733万本 「マリオカート8 デラックス」(17年4月発売)
・670万本 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(17年3月発売)
・491万本 「スプラトゥーン2」(17年7月発売)
・188万本 「1-2-Switch(ワンツースイッチ)」(17年3月発売)
(数字は、2017年12月末時点)
入手が困難になるほどの社会現象となった「Nintendo Switch」の主力ゲームに並ぶほど、「モンスターハンター:ワールド」は売れているようだ。しかもネット上では「まだまだ伸ばしそうな勢い」「PC版出たら確実に1,000万本超えるぞこれ」「和ゲーが売れるのは喜ばしいことだな」といった声があがっている。

果たして「モンスターハンター:ワールド」はどこまで記録を伸ばすのだろうか。注目していきたい。

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