ワールドトリガー 213話 ネタバレ「遠征選抜試験11」諏訪の隊長っぷりに賞賛の嵐! そして試験は2日目に…

■いよいよ新たな演習開始! 試験2日目スタート

隊長・諏訪のアドバイス

2021年9月3日に発売された『ジャンプSQ.』10月特大号の『ワールドトリガー』213話「遠征選抜試験11」。三雲に話があると言う諏訪だが…?

『ジャンプSQ.』公式サイトより

明日からの「戦闘シミュ演習」のルールをチェックしたかと三雲に問う諏訪。他部隊と1対1の総当たり戦となり、1日10試合をこなす演習だが、問題は使用する「駒」だと諏訪は言う。というのも、駒の性能は各隊員の戦力評価に準ずる為、戦力的に三雲が部隊の負担になってしまう可能性があるのだ。とはいえ、三雲が弱いと思っているわけではないと言う諏訪。ただ、ランク戦で使えるアイデアも演習では再現できない場合があると言い、三雲が足を引っ張っても「それは計算の内だからへこむなよ」「意見言い続けろ」と声をかけた。

負けが込んだら香取が怒りそうだと言う三雲だが、「ギャーギャー言ってる間は大丈夫」と諏訪は余裕を見せる。実は課題もトップだった香取。間違いなく諏訪7番隊のエースだという香取の機嫌に今後の成績の伸びはかかっていると諏訪は言う。そして、トラブルが大きくなる前に対処すること、手に負えないと思ったときは早めに諏訪に振ることを三雲に約束させるのだった。

試験も2日目に突入! 新たな演習とは

翌朝、前日ホームベーカリーで諏訪と香取が焼いたパンを頬張る諏訪7番隊隊員。食べ終わった隊員達は、ベッドシーツなどを新品にする機械に入れ、朝の支度を整える。そんな中、置いてあるケースに気づく隠岐。中にはマウスとヘッドセットが入っていた。

一方、カンニング方式で課題を進めるか議論が繰り広げられていた若村11番隊。「カンニング」がアウトだった場合責任が取れないという若村の判断に従い、課題は普通に行うことになる。しかし、なおも判断に悩み続ける様子の若村だった。

読者からは、「さすが諏訪さん最下位でも落ち着いてる」「出るたびに評価が幕上がりする男、諏訪」と隊長っぷりを見せつけた諏訪を賞賛する声があがった。そしてその諏訪7番隊では、三雲のトリオンも無事回復し、15時から行われる戦闘シミュ演習のデータチェックを先に行うことに。データの中には基本ユニット8体とヘルプユニット4体が記載されていた。「ユニットの性能部隊(チーム)ごとに違うの!?」と驚く香取。いよいよ閉鎖環境試験2日目が幕を開ける!

(文=トコロドコロ島本)

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