ワールドトリガー 212話 ネタバレ「遠征選抜試験10」本物のカナダ人・ヒュースに読者爆笑! 生駒の料理男子っぷりも話題に…

■夕食時も続くA級評価! 気になる各隊の過ごし方は?

試行錯誤する各部隊に、A級は…

2021年9月3日に発売された『ジャンプSQ.』10月特大号の『ワールドトリガー』。212話「遠征選抜試験10」では、違和感に気づいた古寺が動く!

『ジャンプSQ.』公式サイトより

諏訪に連絡を取り、「A級評価」の点数を聞く古寺。実は、A級評価が別計算でもカウントされているのでは、と古寺は考えていたのだ。ゴネながらもざっくりと点数を教えてくれた諏訪の次に、古寺が連絡を取ったのは来馬。その点数を聞き、やはり自分以外の隊員の点数が他部隊より低いと古寺は確信する。そして、意見を言う時間を短くしたことが評価が低い理由ではと当たりをつけ、今後は積極的に意見を言い合う方針に変えていくことに。

そんな古寺隊をモニター室で見ていた加古は、迷いが顔に出すぎだとマイナス評価を付けるが、喜多川は反対に「みんなのことをかんがえてる」とプラス評価をつけるのだった。

一方、王子隊で腕をふるっていたのは生駒。実は過去に「モテる趣味」として迅に料理を勧められていた生駒は、女子においしいと褒められ、涙を流して迅に感謝する。そんな様子をモニター室で見ていた佐伯は、料理ができる意外性に感心。緑川は、はりきりすぎて食材を使い切りそうだと笑う。ご飯については今がいる水上隊が有利だと分析する草壁と三上。本部エンジニアチーフの寺島は、7日分の献立を初日に決めた隊員が意外に少ないと指摘したが、風間はどの部隊も食料の在庫は確認している為しばらくは問題ないと言った。

ヒュースは「本物のカナダ人」!?

21時、オペレーター専用室のドアが開き、トリガーを解除してシャワーを浴びる面々。服については、脱衣所にある機械に脱いだ服を入れてパネルを押すとトリオンに分解され、新品に再構築される仕組みになっていた。若村隊のヒュースが問題視していたのはここから。入浴は翌朝に回したものの、就寝時には生身になるためツノが隠せないのだ。

そこでヒュースが取ったのは「カナダ人は個室じゃないと寝られない」と言い張る作戦! 不思議がる隊員達に、「本物のカナダ人は常に個室で寝る」と主張し続ける。生身では言葉も通じないことから、個室かカプセルを勝ち取ることに成功するヒュース。

そんな様子に読者からは「『本物のカナダ人』とかいうパワーワードwww」「もはや本物のカナダ人はツノが生えてるということに…」と、ヒュースの発言をおもしろがる声があがった。また、所々で登場する生駒の調理や入浴のシーンに「イコさんのサービス回か?」と歓喜する声も。そんな中、諏訪隊では、諏訪が就寝前の三雲に言いたいことがあると声をかける。 諏訪の話とは一体…?

(文=トコロドコロ島本)

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