星降る王国のニナ 24話 ネタバレ「謀略」ついに毒の真犯人が判明…! 追い詰められていくニナ

■ニナの前に現れたトート。トートの目的は一体…!?

ニナに悪意を向けるトート

2021年9月1日に発売された「BE・LOVE」10月号に連載されている、星降る王国のニナ24話「謀略」。前回の23話では、セトの暗殺を企てたヒカミの行動により、セトを殺そうとした疑いで牢に入れられてしまったニナ。一体どうなってしまうのか…。

「BE・LOVE」公式サイトより

アズールとフォルトナの使者たちにニナの体調不良による挙式の延期と、即刻帰国が告げられた。アズールはニナに危険が迫っていることを感じたが、為す術はなく、帰国の支度を始めるのであった。

その頃、ニナのいる牢にトートが現れる。初めはニナを心配する様子を見せていたが、徐々にニナに対して敵意をむき出しにしてくる。その様子にニナは毒入りハーブを準備したのがトートだと勘づく。トートは心を許したニナに裏切られたと思わせることでセトを世界を壊す虚空の王にしようと企んでいた。また、ニナの味方であるフォルトナの使者たちに刺客が差し向けられていることを告げる。やめさせようとするニナを残してトートは牢を出て行ってしまうのであった。

諦めないニナに忍び寄るトートの次なる思惑とは…。

ノア王から城外の収容所への移動と、ヒカミが自害したことを知らされるニナ。自分のせいでヒカミが命を絶ってしまったことで自分を責め連行されるニナに、アンがヒカミは無事なこと、「かの人は必ずお守りします」というヒカミからの伝言を伝えた。それによりニナは気持ちを立て直すことが出来た。

その頃、刺客からの襲撃を躱すことが出来たフォルトナの使者たちだったが、アズールはニナを助けに行くことを決意した。止める使者たちに必ずニナを連れて戻ることを約束しアズールはニナの元へ向かった。

一方のニナは、必ずセトと会って話をすることを心に決め、収容所に送られていった。トートの企みにより、本来行く予定の場所よりもさらに過酷な収容所、極東監獄グリフィゲルドへとニナを送り込むのであった。

ネット上には「ニナは一体どうなるの!?」「セト早く目覚めて!」といったコメントが寄せられている。気になる展開で次号も待ち遠しい。

(文=ささがき400)

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