バキ道 104話 ネタバレ「云われてきた言葉」敗北を喫したばかりの宿禰の前に現れた零鵬!

■横綱零鵬のリベンジにファン大盛り上がり!!

戦いに敗れたばかりの宿禰の前に立ちはだかった零鵬

2021年9月2日に発売された『週刊少年チャンピオン』40号。『バキ道』第104話「云われてきた言葉」では、零鵬のリベンジにファンもざわついたようだ。

「秋田書店」公式サイトより

前回範馬勇次郎との闘いに敗れた宿禰は雨の中を歩いていた。前回の闘いを振り返り自分の知らないところにあんな化け物がいたことに少し落胆した様子を見せながらも、「お化け」といういままでは自分が云われてきた言葉に自らを重ね微笑を見せる宿禰。思いにふけながら歩いていた道中、前方に立ちはだかる変装した零鵬の姿があった。

肋骨を折りながらも再戦を挑む零鵬

目立ちすぎな零鵬の変装を一瞬で見破った宿禰は、変装を解いた零鵬の表情を見てリベンジに来たことを察するのであった。高架下に移動し戦闘前に上着を脱いだ零鵬の体に巻かれたテーピングを見て肋骨が折れていることを心配する宿禰に零鵬は、怪我のうちに入らんと言い放った。肋骨をおりながらも好戦をみせる零鵬に宿禰は、さすが横綱と一言。その直後に宿禰は零鵬の折れた肋骨に左足で蹴りを入れ、それを受けた零鵬は吐血し、リベンジならずとの結果に終わってしまった。

この展開に読者からは「零鵬瞬殺」「やっぱりリベンジならずか…」と零鵬のリベンジ失敗に納得する声が続出。零鵬のリベンジは失敗に終わったが、勇次郎に対する宿禰のリベンジマッチには期待したいところ。次回のバキ道も見逃せない。

(文=ヘプノモヒカンGG)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.