新テニスの王子様 342話 ネタバレ「タイムループ~螺旋の洗礼~」強すぎるボルク! 平等院に何が起きたのか!?

■翻弄される平等院… ボルクの技に読者騒然!

平等院に異変が…

2021年8月4日に発売された『ジャンプSQ.』9月特大号の『新テニスの王子様』342話「タイムループ~螺旋の洗礼~」。様子がおかしい平等院がボルクに翻弄される…!

『ジャンプSQ.』公式サイトより

再び「チョンゴーホーロンチャー」と「Roar of the AFRICAN simba」で攻撃するが、打ち返される平等院。さらに繰り出した「Pirates of the World」でも、ボルクの鉄壁の守備を突破する事ができない。そしてまた、同じセリフと共に「エキゾチックオブJAPAN」を打とうとする平等院の異変に日本チームが気づく。効かない技を何度も繰り返す様子に、「負けてる事にすら気付いてないとしたら」と入江は顔を曇らせた。

ボルク、まさかのタイムループ!?

「衝撃的事実を提示されると自らを守る為脳が記憶をシャットアウトする」と話すQ・Pに、シュナイダーは「容赦なさ過ぎんだろ!」と返答。「こんなボルク初めて見ました」とドイツチームも驚きを隠せない。そのボルクが繰り出す「螺旋の洗礼(シュピラーレタオフェ)」からは絶対抜け出せないと言い切るQ・P。「ボルクの強さは『タイムループ』を引き起こす」と断言した。

この展開に、「またテニプリが無敵時空になってしまった」「ボルクってタイムループできるの…? 魔法少女なの…?」と衝撃を受ける読者が多い。汗1つかかずに平等院を翻弄するボルク。このままドイツが日本を制するのか?

(文=トコロドコロ島本)

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