アオアシ 266話 ネタバレ「静かなる逆襲」集中力を研ぎ澄ませた青森イレブン、遂にエスペリオンゴールに迫る!

■青森フォーメーションの異変

解析を始めるエスペリオン陣営

2021年8月23日発売の週刊『ビッグコミックスピリッツ』38号に掲載された『アオアシ』266話「静かなる逆襲」。不敵に笑う絶対的エース蓮の真意とは?

「ビッグコミックBROS.NET」公式サイトより

不敵に笑う蓮に寒気を覚えながらも「関係ねぇ!!」と前を向くアシト。同様にプレスも甘くメンバーの表情からも戦意喪失していると判断したエスペリオンメンバーは、手薄になったサイドを中心に攻め上がる。

一方で福田監督を始めとするエスペリオン陣営、そして試合を観戦中の花と杏里も青森フォーメーションの異様さに気づき始めた。

青森の逆襲の予兆

「入ったっ!! 行けッ!!」と蓮から大声で合図が送られると、プレスが連動してボールを奪うことに成功する。すると成宮監督も「よし! この形だ」と目を見張ると、すぐさま高速パス回しへと次々に連動するフォーメーション。そこで初めて青森イレブンの表情は戦意喪失などではなく「すさまじい集中力」の表れだったことに気づいたアシトだが…。

今週のアオアシを読んだ読者の中には「ここでNボックスは熱い」「北野蓮だからKボックスだ」など、青森の戦術を予測している強者が多数いた。

遂に始まった青森星蘭の逆襲に苦戦必至の雰囲気が漂うエスペリオン。どのような対処をみせるのか? 為す術なくやられてしまうのか? 次号が待ち遠しい。

(文=うさかんむりワタル)

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