新テニスの王子様 341話 ネタバレ「狩り」ボルクと渡り合う平等院だったが… !?

■平等院善戦! しかしボルクは獲物を逃さない

海賊・平等院が炸裂させる”世界の技”

2021年8月4日に発売された『ジャンプSQ.』9月特大号の『新テニスの王子様』341話「狩り」。世界最強のボルクと互角の戦いを繰り広げる平等院だが、徐々に異変が起きる!?

『ジャンプSQ.』公式サイトより

時は遡り、平等院はデュークと船に乗っていた。次はどこへ向かうかと問うデュークに、「インド・アフリカ・中国の猛者を倒し欧州にまた渡る」と返す平等院。欧州には平等院が戦いたい3人の男―スイスのアマデウス、スペインのメダノレ、そしてドイツのボルクがいた。3人を倒し異次元の力に磨きを掛けると宣言した平等院は、海賊のように「帆を上げろ!」と叫ぶのだった。

そして現在、ボルクと相対する平等院は、「エキゾチックオブJAPAN」を打ち返したボルクに対しさらに「チョンゴーホーロンチャー」「Roar of the AFRICAN simba(アフリカのライオンの咆哮)」を繰り出す。次々に技を炸裂させる平等院に日本チームは圧倒されていた。

「危険な日本の主将」相手にボルクはどう出る!?

ボルクと互角の戦いを繰り広げる平等院に沸く観客。しかし、平等院はボルクが「猛獣が狩りをする前に餌を品定めしている様」に見えていた。一方、ボルクの瞳に注目していたドイツ監督。その瞳を見るのは「ノバク・ブリンナー戦以来だ」と言い、「あの日本の主将は危険なんだね」とボルクに心の中で語りかける。

そして「王者の背中を確実に捉えた」と実況が叫ぶ中、平等院に異変が。先ほどと同じセリフを叫び、再び「エキゾチックオブJAPAN」を繰り出したのだ。涼しい顔で打ち返すボルクに、体が動かない平等院…。この驚きの展開に読者からも「時空歪んだ…?」「お頭疲れてるのか?」と平等院を案ずる声が。まさかボルクの能力なのか!? 次回、その謎が明らかに…!

(文=トコロドコロ島本)

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