メジャーセカンド 236話 ネタバレ「最後の1日」関鳥を悩みから救う寿也に読者から「惚れる!!」の声

■関鳥を励ます寿也が素敵すぎる!!

二刀流で行くことになった道塁

2021年8月4日発売『週刊少年サンデー』36・37合併号掲載の『メジャーセカンド』236話「最後の1日」。自分の体形や、道塁とのポジション争いに自信を失くした関鳥。そんな彼女の心を救った寿也が読者の支持を集めたようだ。

アニメ「メジャーセカンド」公式サイトより

風林・大尾合同チームの冬合宿も最終日。道塁はマウンドに立ち、寿也を相手に投球練習をしていた。彼女の投げる力強いボールに睦子と仁科も驚く。寿也に実力を認められ、サードとピッチャーの両方をすることになった道塁。それを知った睦子の心境は複雑だった。

一方、膝をケガしたと言い練習を抜ける関鳥。それが嘘と気づいた睦子は彼女を心配し、寿也に相談する。

自信を失った関鳥を励ます寿也

関鳥はさぼることに罪悪感を覚えながら、部室でボールを磨いていた。彼女は大河に痩せろと言われたことを思い出す。そしてどうせ頑張ってもサードのレギュラーは道塁に違いないと、自信を失っていた。

そこにやって来て、関鳥の膝を心配する寿也。焦った彼女は嘘をついたことを告白し、意志が弱くて痩せられないと悩みを打ち明ける。すると寿也は、きつい練習についてきた関鳥の意志が弱いはずはないと言うのだった。

「野球は体重をボールにのせるスポーツだよ。むしろ君の長打力や送球の強さは体重のおかげじゃないかな」と関鳥を励ます寿也。関鳥はその言葉に希望を見出し、練習に戻っていく。

関鳥の心をケアし、救った寿也。そんな彼に読者からは「これは関鳥惚れただろ」「関ちゃんと佐藤監督のシーンが好きすぎ」と称賛の声が集まった。

合宿を終え、一回り成長した合同チーム。彼らのこれからが楽しみだ。

(文=ベジナハモッチ)

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