夏目友人帳 112話 ネタバレ「3枚の写真と奇妙なお茶会」まさかのメンツに読者は驚き!!

■まさかの3人が集結!?

実は面識があったという驚愕の事実

2021年7月21日に発売された『月刊LaLa』9月号。『夏目友人帳』112話「3枚の写真と奇妙なお茶会」では、タキの兄・勇が送ってきた3枚の写真について夏目に相談を持ち掛ける。

『月刊LaLa』公式サイトより

勇から送られてきた、すべてピースをしている3枚の写真。写真が意図しているものを探し、じっと見つめているとあることに気づく夏目。勇の後ろに妖が映っていたのだ。放置しては危ないため対応を悩む夏目に、「彼に連絡して対処方法を伝えればすむのでは?」と声を掛けてきた的場。タキと的場に実は面識があったということが明かされ、そこから3人で写真への対処方法を相談していく。

意味深な発言をする的場の意図とは?

占いを試すのはどうか、と的場が出したみくじ札。それを使った夏目が三つ目を引き当てたことにより問題は解決したのだが、的場はそれに対し「惜しかったな、もっと重大なことでも訊けたのに」と零す。

読者からは的場の発言に対して、「なんか意味深だな? どういう意図なんだろう」「謎が深まってきたな」といった声が。今月はカラーページもあり、「濃厚だった!」と読者の喜ぶ声もあがる回となった。次回の展開に期待しよう。

(文=ベジナハモッチ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.