呪術廻戦 153話 ネタバレ「賭け試合」呪術高専3年生の2人が登場! その姿とは…

■違法賭博を行う秤金次

もう1人の3年生もついに登場!

2021年8月2日に発売された『週刊少年ジャンプ』2021年35号。およそ7週間ぶりに連載が開始された『呪術廻戦』153話「賭け試合」では、虎杖と伏黒が呪術高専の先輩でもある秤金次に接触を試みる。

アニメ「呪術廻戦」公式サイトより

天元によると、目的の秤は栃木県で賭け試合の胴元をしているとのこと。上層部と揉め事を起こし、さらに呪術規定を破っている秤。接触するには呪術高専の人間が来たと知られるのはリスクとなるため、面識のない虎杖が賭け試合に参加することに。

対戦相手はまさかの…

早速試合が始まる。提示されたルールは2つで、「逃げるな」「術式は使うな」というもの。試合は立体駐車場跡地でおこなわれた。初戦相手を紹介され虎杖は驚く。相手は、なんとあのパンダ先輩だった。

試合の様子をモニター越しに観察しているのは、秤ともう1人の呪術高専3年生・星綺羅羅。秤は「パンダに勝てる骨太なんてそういねぇ」と白け気味だったが、虎杖とパンダの白熱の戦いが開始される。試合中、パンダから今の現状と秤の情報をこっそり教えてもらう虎杖。そしてパンダが「後は分かるな?」と言うと、派手なパンチで虎杖はパンダをKOして勝利を収めた。

それを見ていた秤は、トーナメントが終わったら虎杖を屋上に上げろと部下に指示を出す。どうやら虎杖は、秤に気に入られたようだ。またこっそり影で秤を探っている伏黒に関しては、引き続き警戒しろとのこと。

ネット上では、「まさかここで虎杖とパンダ先輩の戦いが見れるとは! 連載再開も嬉しい」「秤と星の新宿の歌舞伎町にいそうな雰囲気がリアルで好き」などの声が。秤と星は仲間になってくれるのか、今後の展開が楽しみだ。

(文=トコロドコロ島本)

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