魔入りました! 入間くん 214話 ネタバレ「ようこそ悪魔学校へ」成長した皆の姿にシビれる!? ついに2年生編スタート!!

■いざ! 新学期! 先輩になった入間たち

大注目を集める問題児クラス

2021年7月29日発売の『週刊少年チャンピオン』35号。『魔入りました! 入間くん』214話「 ようこそ悪魔学校へ」では、新学期が始まり入間たちは2年生に進級。やたらと目立つ問題児クラスの面々に、新入生からの視線が!?

アニメ『魔入りました! 入間くん』公式サイトより

新学期初日、新1年生の少年エイタが校舎の大きさと広さに圧倒されていた。迷子にならないよう、人の波に乗って入学式がおこなわれる講堂まで行こうとするエイタ。しかし流されるまま着いたのは「ロイヤル・ワン」の前だった。皆、かの有名なイルマ率いる問題児クラスをひと目見ようと集まっていたのだ。

次々と登校してくる問題児クラスの面々の圧倒的な存在感に、憧れと羨望の眼差しを送る1年生たち。その熱気に当てられてか、エイタは目眩をおこして倒れそうになってしまう。そんなエイタに手を差し伸べたのは、認識阻害グラスを掛けた入間だった。

この学校に通えて本当に良かった

まさか目の前の人物が有名な入間だとは気づかず、エイタはこの学校でやっていくことへの不安を吐露する。入試もギリギリで入学した彼に、問題児クラスの先輩たちは眩しすぎたのだ。

「…僕もね」「最初はすごい不安だったんだ」入学当時を思い出す入間。しかし、色々な悪魔と関わり過ごしていくうちに学校がとても大切な場所になったと話す。入間の「キミも同じようにこの学校を好きになると思うよ」の言葉に、エイタは新しい環境に萎縮していた自分に気づくのだった。あたたかく優しい入間に、心がほぐれていくのを感じるエイタ。

「イルマ様…ッ!! こんなところにいらっしゃったのですか…っ」

アスモデウスの声で、問題児クラスの面々が入間の元に集まってきた。認識阻害グラスを外し、「ようこそ悪魔学校へ…!」と優しく微笑む入間。今の今まで話していた人物がかの入間だったと知ったエイタの驚きの叫びが、辺りにこだまするのだった。

「エリザベッタの美の威力が上がってる」「ちゃんと先輩してるクララ可愛い」など、問題児クラスの皆の成長ぶりが話題の214話。エイタがエイコの弟ということも判明し、姉弟共にこれからどう物語に絡んでくるのかも気になるところだ。次号は新入生挨拶、また癖のある新キャラが登場するのだろうか…?

(文=マルデガワ咲)

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