ブルーロック 140話 ネタバレ「真髄」ついに“かいぶつ”蜂楽が参戦! 凛の変化から一新したブルーロックが反撃に出る

■殻を破り身を挺してピンチを救った凛

冴の覚醒で大ピンチのブルーロック・イレブン

2021年7月28日発売の『週刊少年マガジン』35号に掲載された『ブルーロック』140話「真髄」。覚醒した糸師冴にドリブルで切り崩され、ブルーロック・イレブンはピンチを迎える。

マンガアプリ「マガポケ」公式サイトより

冴を封じるために冴に“同調(シンクロ)”しようとする凛。合理的に、最短で最適の計算で敵を崩す冴のサッカーの真髄は「美しく壊す」こと。だからこそ冴は計算できないエゴイストとして士道をU-20に選んだのだ。

1人でブルーロックを切り崩した冴が選んだプレーは、その士道へのクロスパス。完璧な計算で士道の打点にピンポイントでクロスを上げ、もはや誰も止められないと思われたその瞬間、現れたのは凛だった。

凛は冴が「一番美しい場所」として選んだ士道へのクロスを読み切り、顔面で士道のキックを止める。このキックは故意ではないと判定されイエローカードにはならなかったが、ブルーロックボールで試合は再開された。

自分中心のプレースタイルから土壇場でスタイルを変え、自分を殺して冴を封じることに徹した凛に驚きを隠せない潔。冴の本気に凛の何かが呼び起こされ、凛は冴を殺す存在になろうとしているのだった。

ブルーロックが反撃開始! そしてついに“かいぶつ”蜂楽も動き出す

U-20の警戒が薄くなった隙を突いて玲王がリスタートを切る。ロングパスで一気にゴール前の凪へボールが渡り、それに応じて前進するブルーロックのストライカーたち。

凛の変化によって潔のビジョンが変わり、そして潔を取り巻く他のストライカーたちも変わる。“夢中”の連鎖の一撃を生み出すために、一新したブルーロックが反撃に転じた。

そして、「最後の勝因(ラストピース)は俺っしょ」とついに“かいぶつ”蜂楽も参戦。これまで見せ場の少なかった蜂楽の参戦に、「ようやく蜂楽が活躍しそうで嬉しい」「やっぱ最後は蜂楽と潔だよね」と読者の期待も最高潮だ。

果たしてブルーロックは勝ち越し点を決められるのか。そして誰がゴールを決めるのか。この先の展開もまだまだ目が離せない。

(文=松本メリコーン)

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