ふたりで恋をする理由 48話 ネタバレ オビと美園のうらら争奪戦!? 抑えられない“好き”の気持ち

■うららを思う気持ちが溢れるオビと美園

うららも必死で答えを出そうとしていた…

2021年7月20日に発売された『マーガレット』16号の『ふたりで恋をする理由』48話。オビそして美園にも告白されたうららは、自分の答えを迷いながらも見つけようとしていた。

集英社コミック「S-MANGA」公式サイトより

美園からうららに告白したことを告げられ、そのことばかり考えるオビ。うららの声が聞きたくなり突然電話をかけると、いつもと声の感じが違うと気づいてくれたうららに「安堂さん 好きだよ」と告げる。その言葉に焦るうららは、彼は今まで出会った誰とも違うと感じていた。

美園も積極的に動き出す!

昨日の電話で、オビから「やっぱ顔見て話したいんだけど明日会えない?」と言われたうらら。断れずいいよと言ってしまうが、自分の曖昧な気持ちのまま会っていいものか悩んでいた。考えなければいけないのは、オビのことだけではない。うららは美園の告白にも、ちゃんと自分の答えを見つけたいと感じていたのだ。

一方で、オビがうららに告白されたことを聞き焦る美園。うららが2人の告白に対し、板挟みになって悩んでいるだろう…。そう思うと困らせたくない気持ちもある。しかし、オビとうららがお似合いだと話すクラスメイトに「そんなことない」と割って入った美園。そこで自分のこの気持ちがうららを困らせることがわかっていても、諦められないと強く自覚する。

美園は下校しようとしているうららを見つけると、一緒に帰らないかと声をかける。今日は約束があると困るうららに、「もしかしてあいつと?」と感づく美園。そこにオビからの電話が。それに気づいた美園は、うららの手を取り走り出していた…。

ネット上では、「オビも攻めるが、ついに美園も取られまいと動き出した!」「このうらら争奪戦から目が離せない」と大盛り上がり。オビと美園が、今後どううららに思いを伝えていくのか楽しみだ。

(文=マルデガワ咲)

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