「これは完全な生存フラグ」 木村拓哉主演「BG」第7話で飛び出した名言トップ3

2018年冬ドラマの中でかなりの高視聴率を誇っている木村拓哉主演ドラマ「BG~身辺警護人~」。シリアスなボディーガードの現場を描く同作では、時に泣け、時に笑ってしまうシーンがたびたび登場して視聴者を沸かせている。そこでこの記事では、3月1日放送の第7話で飛び出した名言をランキング形式で紹介していこう!

3位 救急隊員
「堂上総合病院に搬送します」

民事党の幹事長が元秘書に襲撃される場面にたまたま出くわしたボディーガードの島崎(木村)と村田(上川隆也)は、市民を守るために警視庁SPと協力して対処にあたる。しかしここで村田は太ももを銃で撃たれて重傷を負うことに。

すぐに救急車で病院に運ばれることになった村田だが、救急隊員は搬送先に“堂上総合病院”を選んでいた。堂上総合病院とは人気ドラマ「DOCTORS~最強の名医~」の舞台になった場所のため、視聴者からは「これは完全な生存フラグ」「沢村一樹に手術してもらおう」「助かったな」「名前を聞くだけで安心した」といった声が続出。

2位 島崎章(木村拓哉)
「夫婦だった時間は、消えて無くなるもんじゃないんだなって」

6年前に別れた妻・小田切仁美(山口智子)からボディーガードの依頼を受けた島崎。最初は気まずいからと仁美の担当を嫌がっていたが、周りの後押しもあって仕事を受けると、島崎と仁美の冷えきっていた関係が急速に温まっていく。

結果的に島崎は仕事を引き受けて良かったと感じ、上司にあたる村田に感謝の言葉とともに上記の言葉を述べた。この発言にネット上では「この台詞凄いグッときた」「夫婦をSMAPに置き換えて聞いちゃう」「SMAPにどうしても重ねちゃう。脚本家さん狙ったのかな?」などSMAPファンから反響が続出することに。

1位 沢口(間宮祥太朗)
「誤差ありありじゃないですか」

島崎たちボディーガードは現場に向かう時など仲間と離れる際に、お互いの時計を見合わせて時間が合っているのか確認して「誤差なし」と言い合う。「誤差なし」というフレーズは毎回登場するため、ドラマの決め台詞として視聴者の間で流行していた。しかしこの回では島崎の時計が電池切れになっていたため、仲間たちの時計と見合わせたときに大幅に時間のズレがあることが判明。

これに沢口が「誤差ありありじゃないですか」とツッコむと、「初パターンきたwww」「不意打ち過ぎて笑ってしまったわ」「誤差なしにアレンジ加えてきたwww」「これはずるい。笑っちゃう」と大きな反響が起こっていた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.