アオアシ 263話ネタバレ「大車輪アシト」覚醒したアシトが追加点のチャンスを演出!?

■アシトの覚醒と共にエスペリオンイレブンにも変化が…!

追加点を巡って一進一退の攻防が続く

2021年7月26日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』34号に掲載された『アオアシ』263話「大車輪アシト」。青森星蘭は槇村の指示のもと、エスペリオン攻撃の起点となっている冨樫を徹底的にマークしパスを入れさせない作戦に出た。

「ビッグコミックBROS.NET」公式サイトより

他の選手を使う作戦も考えられるが、福田監督は「そうなると結果的に青森が楽になる。今日のキーマンはあくまで冨樫だ…!!」と冨樫を起点に闘う姿勢を示す。パスコースがなく諦めかけた桐木に対して、アシトは1人引きつけアイコンタクトを送る。すると桐木は本来の姿を見せつけるかのように、ドリブルで1人交わし冨樫にボールを渡すことに成功。

止まらないアシト

厳しいマークの中で音を頼りに高杉へパスを出すことに成功すると、追加点のチャンスに沸き立つサポーターと両陣営。高杉の特性を思い出しながら、考えを巡らすアシトに見えたものは、再び中央にいる「蓮とトリポネの幻影」だった。迷わず中央に走るアシト、その動きに青森の8番がつられて動く。空いたスペースに高杉がパスを出すと、そこに走り込んでいた桐木がシュートを放った。

気になる終わり方に対して、読者からは「覚醒したアシトが凄すぎる!」「この終わり方は点が入らないパターンか…?」など様々な声が上がっている。果たして得点は決まるのか!? 次号を期待したい。

(文=うさかんむりワタル)

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