僕のヒーローアカデミア 320話 ネタバレ「デクvsA組」A組のデクへの想いに読者涙…。デクの心は開くのか!?

■必死でデクを止めるA組一同

すっかり変わってしまったデクにA組は…!?

2021年7月19日発売の『週刊少年ジャンプ』33・34合併号に掲載された『僕のヒーローアカデミア』。320話『デクvsA組』では、頑固なデクを力ずくで止めようとするA組クラスメイトたちだったが…。

『週刊少年ジャンプ』公式サイトより

「ありがとう」と言いながらも頑なにクラスメイトを拒むデクに、A組は総出で挑む。話もせずに逃げようとするデクを煽る爆豪、校長先生からの言葉やデクへの想いを口にしながら挑む口田、瀬呂、耳郎、尾白、砂糖。しかしデクは一向に話を聞こうとしない。常闇の黒影(ダークシャドウ)に捉えられ、眠らせる装置に縛り付けられるも破壊し脱出してしまう。

最初はデクについて行くつもりだったが、今A組はデクの「安全を確保するという任務」についていると言う八百万。デクは飛び出した上鳴、障子、そして常闇に捉えられる。デクのアイデアだった黒影を“防”に利用する方法・終焉(ラグナロク)で囲われ、やっと任務完了かと思ったのも束の間、デクは終焉をこじ開け突破してしまう。

A組には反応しない「危機感知」

しかし、危険を捉えるはずの「危機感知」が全く反応しないため、皆が「心の底から心配してくれてる」と本当は気づいていたデク。血走った目で必死に気持ちを押さえながら「離れてよ…」「頼むから!」と叫ぶ。

その時、突如デクの前に現れる轟の氷の柱。デクの抱える責任が涙を許さないと察する轟は、「その責任俺たちにも分けてくれよ」と声をかける。そして蛙吹も現れ、「あなたがコミックのヒーローのようになるのなら」「一人で架空へは行かせない」とデクに宣言するのだった。

A組メンバーとデクとの想いの深さには「デクもA組みんなも泣かなくてえらいな… 私はもうボロ泣き」「朝から涙堪えて出社した」「みんなすごい子ばっかりだ」と読者も感涙の様子。次回、A組とデクの攻防はさらに加速するのか? 涙必至の展開に目が離せない。

(文=ベジナハモッチ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.