東京卍リベンジャーズ 214話 ネタバレ「The engine fired」武道の決意とドラケン衝撃の告白!

■「六破羅単代」VS「梵」、一時休戦

安心する武道にかけられたドラケンの予想外の言葉

2021年7月14日発売の『週刊少年マガジン』に掲載された『東京卍リベンジャーズ』第214話「The engine fired」。雨の中睨み合う「六破羅単代」と「梵(ブラフマン)」。武道やドラケンも第3勢力として戦う姿勢を見せ、ついに大乱闘が始まろうとしていた。

アニメ「東京卍リベンジャーズ」公式サイトより

「六破羅単代」のサウスはドラケンを仲間に引き入れて「梵」を潰そうとしていること、「梵」の千咒(せんじゅ)は関東卍會とぶつかる前に武道を仲間にしようとしていることをそれぞれ表明。

すると、それを聞いたドラケンは「オレらはテメェらの言いなりになるつもりはねぇ!!」と一蹴。武道に同意を求める。武道は未来で起きたことと、なんのために過去に戻ってきたのかをもう一度思い出し、「関東卍會」総長の佐野万次郎をぶっ飛ばしたいと宣言した。

それを聞いたサウスは「正気かテメェ!?」と武道の前に立ちはだかる。そのサウスが浮き上がるくらい強い蹴りをドラケンが放ち、2人の戦いが始まろうかというところでパトカーのサイレンの音が響き渡った。休戦を申し出たサウスに対し、ドラケンは「オレの全ては東京卍會に置いてきた!!! 六破羅には入らねぇぞ」と言い放つ。それには答えずにサウスと「六破羅単代」のメンバーは撤収していった。

ドラケンのカミングアウトに驚愕の武道

ドラケンの言葉に、武道は「東京卍會」を思う気持ちが変わらないことを確信する。そんなドラケンに「梵」の明司が声をかけ、「黙っててすまなかった」と告げる。2人は知り合いなのかと訝しむ武道。明司は「梵」に撤収を命じ、武道たちもまた、警察に捕まらないようその場を去った。

ドラケンのバイクの後ろに乗り、変わってなくて安心した、と述べる武道。しかし、ドラケンは「すまん 言っておきたい事があるんだ」と前置きをし、自分が現在「梵」のメンバーであることを告白するのだった。

ネット上では「最後のページで全部持ってかれたんだが」「ドラケンやっぱかっこいいなって思ったら最後に爆弾投下してきた」など、ラストのドラケンのカミングアウトに衝撃を受ける読者の声が見られた。いったいドラケンに何があったのか、次回を楽しみにしよう。

(文=グレート遠藤)

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