奥井雅美とアニサマの舞台でコラボ! 号泣しっぱなしのFaylanアニサマ初出演

第3回「初めてのアニサマ経験記」

何年か出させて頂いていた、アニメロサマーライブ! その中でもやはり、初めてのアニサマは緊張という恐怖を目の当たりにしたイベント。

「飛蘭、アニサマが決まったよ!!!!」

社長の口から発せられたその言葉に一瞬止まった私。

硬直した体のまま、
「え… 。」

そう。なぜならその時まだデビュー前の段階。

からの… 頭を過った、‘さいたまスーパーアリーナ’

嬉しい… が…
怖い。

それが率直な感想だった。

それからというもの、毎日必死で練習練習。
イメージトレーニングは、すればするほど悪循環。
不安と恐怖に胸がおし潰されそうになりながら… 当日を迎えた。

(C)株式会社S

「お… おはようございます!!」

周りは豪華なアーティストの方々が集っている。

いやいやいや無理―――――――――――!!!!

と、

言えるはずもなく…
楽屋に入ると、先輩方と社長は仲良さそうに話をしていて、
私だけ場違いな空気満載ww

居ても立っても居られなくなり、

「ぶぶぶええええええぇぇぇぇぇぇん!!!!!!!!!!!!!!!!!」

泣き出してしまった。

そこからはもう止まらない。
出番直前まで大号泣大会w

しかもポップアップでの登場というのだ。

「やだ、やだーー」

ズーーーっと社長に宥めていただきながら、
スタッフさんの「3、2、1、GO!!」の合図の時まで泣いていた。

それからは正直、あまり覚えて居ない(笑)

だってあの、、、奥井雅美さんとの‘魂のルフラン’をコラボなんて…
意識ぶっ飛ばさないと、歌えるはずがないwww

ただ、MCでも大号泣したのだけはなんとなーーく覚えてる。

(C)株式会社S

そんな初めてのアニサマを経験させて頂けたからこそ、それからのステージで緊張することがほとんどなく、楽しんで歌える喜びを得ることができたんだと思います。

あの経験は、あの緊張は、あの高揚感は、
絶対忘れることのない、一生の宝物です。

 

Faylan

(C)株式会社S

5月8日生まれ、埼玉県出身のO型。幼い頃より歌手を夢見てボイストレーニングを初め、沖縄アクターズスクール東京校でダンスを学ぶ。ミューズ音楽院ヴォーカル科を卒業後、ミュージカルの出演等を重ね、株式会社Sに所属。2008年、TVアニメ『喰霊-零-』の挿入歌「Dark Side of the Light」を世に放ち、鮮烈な印象を与える。2009年7月に1st シングルとなるTVアニメ『CANAAN』OP主題歌「mind as Judgment」をリリースしCDデビュー。その後も立て続けに、多数のアニメ・ゲーム作品の主題歌・挿入歌・イメージソングを担当。

コメント一覧

3
  • maJの直後は大きいイベント出演多かったですからねぇ
    プレッシャーは半端なかったでしょうけど大きな糧になったのは間違いないのでよかったです
    自分も見に行けてよかったイベントだらけだったよ

  • アキホロ

    フェイニャンおはこんばんちわ。
    アニサマ初登場懐かしいねえ、またみんなライブで盛り上がれるような世の中になってほしいね。

  • Takafumi_Seshimo

    懐かしいです!
    あのアニサマきっかけでFaylanさん知って、ファンになりました(^^)
    舞台裏ではそんなことが起こっていたのですね(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.