「名言出ましたー!」「ごもっともすぎて!」 吉岡里帆主演「きみが心に棲みついた」で紗理奈が放った名言に女子から共感の嵐

吉岡里帆演じる小川今日子が、男気があって優しい吉崎(桐谷健太)と、ドSな言動で精神を支配する星名(向井理)の間で揺れる新感覚の恋愛ドラマ「きみが心に棲みついた」。視聴者の心を大きく揺さぶる同ドラマは名言も数多く飛び出して話題になっているので、2月27日放送の第7話の名言を紹介していこう!

3位 吉崎(桐谷健太)
「助けたいって思ったんだ」

今日子と付き合うことになった吉崎だが、今日子の大学時代の知り合いから、今日子が過去に校内でストリップをした時の映像を見せられた。ストリップは星名に命じられてやったことだが、今日子は吉崎が映像を見たと知って激しくショックを受けることに。

そんな今日子の自宅にやってきた吉崎は、「軽蔑したとかじゃなくて、何があったのかを聞いて、助けたいって思ったんだ。小川さん、ずっと後悔して、怖くて、誰にも言えない思いを抱えてきたんだなって」と優しい言葉をかける。このシーンに視聴者は「吉崎さん素敵過ぎる」「こんな彼氏欲しい」と胸キュン。

2位 星名(向井理)
「マジかよ…」

大学時代に星名は、今日子のつけているマフラーをねじねじに巻いてあげた。それからというもの、今日子はマフラーをねじねじに巻くことで精神を安定させており、星名と疎遠になってからもずっとねじねじマフラーをつけている。

久しぶりに今日子に会った星名は今日子のねじねじマフラーを見て、まだ今日子が自分に依存しているとあざ笑うのだが、今日子はそれでもねじねじマフラーを脱げないでいた。だが第7話で吉崎の優しさに触れて、ついにねじねじマフラーの呪縛から解放されることに。

ある日、社内でねじねじマフラーをつけていない今日子を見た星名は、目を見開いて「マジかよ…」と驚愕。星名の驚きようには「笑ってしまった」「初めて星名が可愛く見える」「驚く星名を見て、爽快感が半端ない!」と大反響が起こった。

1位 八木(鈴木紗理奈)
「相手がクズでもな、そのクズに救われることがあんのや」

今日子の上司である堀田(瀬戸朝香)と八木(鈴木紗理奈)は、今日子が過去に星名から酷い仕打ちを受けていたことを知る。そこで現在も星名の呪縛にかかっている今日子を堀田は「もっと理性的になりなよ!」と救い出そうとするが、八木は堀田に反論。

「なんで堀田が結婚できんかわかるわ」と切り出し、「恋愛は理性ぶっ飛んでアホになるから厄介なんやろ」「相手がクズでもな、そのクズに救われることがあんのや」と今日子の気持ちに共感した。この発言にネット上では「名言出ましたー!」「ごもっともすぎて! ホントそれなんだよな! わかる人にはわかる!」「八木さんの言葉に私は救われた」「わかる! クズに救われることもあるよな! 壊されたことのほうが多いけど!」と大反響が起こることに。

意外なキャラが女性視聴者の共感を得た今回のエピソード。次回はどんな名言が飛び出すのだろうか。

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