星降る王国のニナ 22話 ネタバレ 毒を盛られて苦しむセトを襲った人物とは?

■突然早まった婚姻に動揺するニナ

ガルガダ王がフォルトナ進軍を企てる!?

2021年7月1日に発売された「BE・LOVE」8月号に連載されている、星降る王国のニナ22話。
前回の21話では、苦しい気持ちを抑えながらアズールへフォルトナへは帰らない意思を伝えたニナ。その頃、ガルガダ王はフォルトナへの侵攻を企てていた…。

「BE・LOVE」公式サイトより

決勝戦も終わり、フォルトナの使者も交えた宴がおこなわれた。そこで、ノア王からセトを第一王子とすること、1カ月後にセトとニナの婚姻を結ぶことが発表された。急すぎる決定にざわつく会場。ニナも動揺し、会場にいるアズールを見て胸が苦しくなる。

会場を出たフォルトナの使者たちを思わず追いかけたニナに、アズールは「フォルトナにはいつでもあなたさまの居場所がありますよ」と声を掛けて去っていく。それを聞き、思わず帰りたいという気持ちが強くなり悩んでふさぎ込んでしまうニナだった。

セトを襲うヒカミの思惑とは…!?

ふさぎ込んでいるニナにお茶を淹れようとするアンを見て、代わりにお茶の準備を申し出るヒカミ。そしてヒカミはニナにガルガダ王がフォルトナ進軍を企んでいることを伝え、セトと直接話をすることを勧める。ニナはまだ婚姻のことや進軍のこと、アズールとのことなど心の整理が出来ていなかったが、ヒカミから蜂蜜酒を持って行くように言われてセトのもとへと向かった。

セトへ第一王子に戻ったこと、婚姻のことなどを報告するニナだが、セトはニナの本当の気持ちを聞き出そうとする。観念したニナがフォルトナと戦をしないでほしいことを伝えると、セトは自分は戦わないことを約束してくれた。

安心したニナは持ってきた蜂蜜酒をセトへと渡すが、それを飲んだ途端セトは倒れ苦しみだしてしまう。助けを呼ぼうとしたニナの前にヒカミが現れ、ニナは助けを求めるがヒカミはナイフを抜きセトへと襲い掛かる…。

ニナが信頼していたヒカミだが、どうやら蜂蜜酒に何かを盛ったのはヒカミの様子。絶体絶命のセトは助かるのか、またヒカミの本当の目的は? 次号の展開が今から待ち遠しい。

(文=ささがき400)

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