東京卍リベンジャーズ 213話 ネタバレ「Living legends」初代の黒龍メンバー勢揃い!

■伝説の男たちは「梵」の一員になっていた!

続々現れるビッグネームに武道も読者も騒然

2021年7月7日発売の『週刊少年マガジン』に掲載された『東京卍リベンジャーズ』第213話「Living legends」。ついに「梵(ブラフマン)」の首領、瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)が姿を現した。さらに「梵」に所属している初代「黒龍(ブラックドラゴン)」の面々が登場。

アニメ「東京卍リベンジャーズ」公式サイトより

「梵」の首領である千咒があまりにもイメージと異なったため、驚く武道。そして、「六破羅単代」の斑目がボスである南(サウス)を蹴り飛ばされたことに対して千咒に絡みにいくものの、「誰だテメェ?」と一蹴され、さらに、名乗ろうとした瞬間に別の人物に殴り飛ばされる。

斑目に対して「黒龍のツラヨゴシが!!! 一生寝とけ!!」と怒鳴りかけたその男は、「梵」の大幹部の荒師慶三だった。その言葉の意味がわからず不思議がる武道だが、荒師が今日の目的は武道であることを千咒に告げたことで我に返る。しかし、その謎について武道が問う前に、「六破羅単代」の鶴蝶(カクチョー)が荒師を殴り飛ばした。そして、もし武道が不良の世界に戻るなら「六破羅単代」だと宣言し、武道に同意を求める。そんな様子を余裕の表情で眺めている明司。なぜなら、鶴蝶の背後にはいつの間にかワカこと「梵」の大幹部・今牛若狭が立っていたからである。

初代「黒龍」メンバーは千咒の元に

いつの間にか気配を消してそこにいる若狭と鶴蝶のパンチを受けてもすぐに立ち上がった荒師。彼らが初代黒龍(ブラックドラゴン)の最強コンビであること、明司が「軍神」と呼ばれる初代黒龍の副総長であったことが明かされる。そんな佐野真一郎率いる初代黒龍を日本一のチームに導いた伝説の男たちを現在率いているのが千咒なのである。

しかし、その中で声を上げたのは「六破羅単代」でも「梵」でもないドラケン。彼は「はじめようか大乱闘」と不敵な笑顔で言い放ったのだった。

ネット上では、「まさか梵のメンバーが黒龍創設メンバーだったなんて」「初代黒龍かっこよすぎる」など、初代「黒龍」についての熱いコメントが多く見られた。

前回に引き続き、重要人物がどんどん登場した213話。なぜ2つのチームが武道を狙っているのかはまだ明かされていないが、この2大勢力を前にドラケンはどのような戦いを見せてくれるのだろうか。

(文=グレート遠藤)

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