「FINAL CUT」 佐々木蔵之介が味方になって超強気の亀梨和也に「家族で爆笑した」「亀ちゃん可愛いwww」

 

2月27日放送のドラマ「FINAL CUT」第7話で、主演を務めるKAT-TUN・亀梨和也の華麗な態度の移りかわりが「可愛すぎる」と話題になっていた。

同ドラマで亀梨が演じる主人公の慶介は、マスコミの偏向報道によって母親が殺人事件の犯人扱いされた過去を持つ警察官。慶介は事件の真相を探るとともに、なぜ母親が犯人扱いされることになったのかを突き止めていく。

第7話では、事件当時に警察幹部の芳賀(鶴見辰吾)が捜査情報をマスコミにリークし、母親が犯人扱いされることになったきっかけを作っていたと判明。そこで慶介は、芳賀の致命的弱点を捉えた映像“ファイナルカット”を芳賀に見せつけて恫喝する。

しかし芳賀を脅している最中に、慶介の上司である高田(佐々木蔵之介)が登場。実は芳賀と高田はグルになって慶介を罠にハメていたようで、慶介が芳賀を脅している様子を隠しカメラで録画していたらしい。そして芳賀は慶介を“脅迫罪”で訴えると言い出したため、慶介は一転して苦悶の表情を浮かべる。これにはネット上で「ファイナルカットやり返された!」「亀梨くん絶対絶命じゃん」「亀梨くんかわいそう。逮捕されちゃうの?」と心配の声が続出。

だがその後、突如高田は芳賀に対して反旗を翻して慶介の味方につく。そして実は慶介が芳賀を脅しているシーンなど撮っていないと言い出した。すると先ほどまで不安そうな表情を浮かべていた慶介が打って変わって強気になり、再び芳賀を大声で恫喝。毎回言っている決め台詞「これがあなたのファイナルカットです」とまで言い放ち、完全勝利の表情を浮かべた。

シリアスなシーンとして描かれた今回の場面だったが、ネット上では「佐々木蔵之介が味方になったとたん強気になる亀梨クソワロタ」「しょぼん顔だったのに蔵之介の加勢で突然強気になる亀梨くんに家族で爆笑した」「亀梨くん絶対ワキ汗びちょびちょでしょwww 蔵之介が味方になってくれて良かったね!」「万事休すだったのに、加勢を受けると調子にのって決め台詞まで言っちゃう亀ちゃん可愛いwww」といった声が続出。

しばしば主人公の詰めの甘さが話題になる「FINAL CUT」。完璧じゃないところが、視聴者のツボをついているのかもしれない。

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